イタリア半島のブーツの踵に位置するレッチェは、バロック芸術のまさにフィレンツェ!

日本ではあまり有名ではないレッチェは、紀元前12世紀からの歴史を持つ古い街で、バロック装飾の街として世界的に知られています。バリから電車で2時間弱で行かれます。あいにくの雨でした。駅からの道はかなり分かりにくく、お店で何回も聞きながらようやく、ドゥオモ広場へ辿り着きました。

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雨で色彩が残念ながら、パッとしません。すぐ近くにある神学校(seminario)の中庭にある井戸がレッチェのバロック装飾を代表するものとして有名です。

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お昼を食べてから、レッチェのシンボルと呼ばれているサンタ・クローチェ教会へ行きました。その正面の花窓を中心としたバロック装飾の絢爛たることと言ったら、この華美さは人を圧倒します。

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たまたまサンタ・クローチェの前で知り合った地元の人が親切に街を案内してくれました。市役所の建物の下にあるローマの水道の跡です。

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レッチェの大学の建物もやはりバロック装飾だらけでした。

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どのイタリアの街でもそうですが、古い地域と新しく開発された地域とがあります。レッチェでも新しい地域は整然とした町並みで、道も分かりやすくなっています。

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