初の休暇でミラノへ!ミラノのドゥオモの頂上からの景色初公開!! (ボランティア体験No.6)

2008年6月、7月と毎朝鳥のさえずりで目を覚まし、窓の向こうに広がる美しい大自然を眺めました。それは、素晴らしい体験でしたが、同時に文明から隔離された生活でもありました。電気とガス、電話は使えました。でも、インターネットへの接続がなく(近くのホテルでさえなかった)、携帯電話も通じなかったのです。テレビも洗濯機もなく、電子レンジもありませんでした。

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一番近くの町(サン・マルティーノ)まで行くにも、車ならすぐですが、歩いていくと、50分ほどでした。バスだと1日に2、3本しかなく、帰りも2,3本で、かなり不便でした。サン・マルティーノというスイスにありそうな町で、私達はその町の小さな食料品店で買出しをし、足りないものを買っていました。最初の3週間は、イタリア人のEducatori (教育者)やCuocchi (cuocco の複数形、コックさん)がいたので、彼らが車で毎日買出しに行っていました。写真はバスの時刻表です。

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初の休暇でミラノへ行きました。サマーキャンプで知り合ったお母さん達の一人が、ミラノの自宅に泊めてくれました。ミラノではネットをやったり、事務的なことを処理したり、友達とDuomoに登りました。長期間におよぶ修復を終えたドゥオモは、威厳のある美しさでわたしを圧倒しました。

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友達がたまたまDuomoの警備関係だったので、普通なら登れない一番高いところまで登れました。普通だと登れるのは、ここまでです。

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鍵のかかった階段のロックをはずし、細い階段を登っていくと、さっきのところが下に見えます。

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かなりの高さです。足がすくみました。

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最初の3週間くらいは、特に仕事を与えられていなかったので、子供達のサマーキャンプのお手伝いをしました。ほぼ毎日、一緒にトレッキングを楽しみました。山を登っていくと、牧畜をしているところもありました。以前は、現在州立公園になっているバーニディマジノでも放牧がされていたそうです。あの、情報センターがある草原の真ん中には、バター工場があったとも地元の人から聞きました。わたし達は後で、この広大な地域の草刈を依頼されたのですが、放牧をやっていたときは、人間が草刈をやる必要なんてなかったのです。

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ミラノの午后~宮本文昭イタリア協奏曲集
SMJ(SME)(M)
宮本文昭

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この記事へのコメント

m from Ohta-ku
2009年08月17日 16:45
一般人が見られないところまで行けるなんて羨ましい!持つべきものは友、ですね。
2009年08月17日 20:55
m from Ohta-kuさま、コメントありがとうございます。本当にラッキーでした。ミラノのほかの見所は後ほど、ご紹介させていただきますね。お楽しみに♪

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