霧ガ峰高原の八島湿原は、真っ青な青空、真っ白な雲、美しい緑のトリコロール!!

週末、小諸を基点として、美しい自然、古い町並み、牧場、湖などを観光してきました。最初に行ったのは、八島湿原、または八島が原湿原と言います。八島湿原は、霧ガ峰高原の一部、下諏訪から車で30分ほどのところにあり、標高1600メートルくらいです。尾瀬ほど広くはないですが、湿原と沼、バックの山並みのコントラストが美しく、湿原の回りを囲む木道を歩きながら、気軽に美しい景色と夏には様々な高山植物を楽しむことができます。

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入り口手前にビジターセンターがあります。四季折々の湿原の自然について写真と説明を見ることができます。この湿原は、沼の底に溜まった植物が腐らず、堆積続け、泥炭層となり、その厚みが8メートルにも達し、大変珍しい湿原だそうです。同じ霧ガ峰高原にある、車山湿原、踊場湿原と並び、国の天然記念物になっています。
ここが湿原の入り口です。

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尾瀬のような木道を歩いていきます。最初は少し空は雲っていました。

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この湿原には、大きな沼が二つと小さな沼が一つあります。沼には、いくつもの”島”があるので、七島八島とも呼ばれています。この湿原ができるまでに(8メートルの泥炭層の堆積)、なんと12,000年の自然の営みが行われてきたそうです。

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年間平均気温が5,8度と北海道のような気温のこの湿原を、夏の間は様々な亜高山植物が彩ります。写真手前は、シシウドです。

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以前は、キャンプもできたようで、関連設備がありました。ここで、持参したお弁当を食べました。

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湿原の回りを一周しても、1時間半ほどです。帰りは快晴になって、真っ青な青空が広がり、きれいでした。

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こんなにきれいな青空を見たのは久しぶりでした。

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