佐渡で砂金取り体験、歴史伝説館、佐渡金山の坑道見学!

妙宣寺で兼続の槍の穂先を見学した後、ゴールドパークへ行きました。

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砂金取り体験ができる”ゴールドパーク”は見た目は小さな家のような建物です。中に入ると、砂金体験のスペースと取れた砂金をアクセサリーに加工してくれるサービスのコーナー、御土産屋となっています。砂金取りは、砂金を含んだ砂と水が入っている人工的に作った台のところで行います。そこで、観光客が係りの人に教わったやり方で、砂をすくっては、水中で砂を流す作業に熱中しています。一般に思われているような、ザルは使わず、プラスティックのボールの洗濯板状のところに砂金が残るのを期待しつつ、根気良く作業を繰り返しています。

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腰を曲げて作業を行うので、結構腰に負担がきます。係りの人がやると、ちゃんと砂金の粒が4,5個残っているのに、わたしがやるとなかなか砂金が残りません。

次に、佐渡の歴史伝説館というところへ行って、見学後昼食をしました。そこでは、佐渡に流刑になった歴史上の人物、承久の乱に敗れた順得天皇、日蓮聖人、世阿弥の精巧にできた人形が彼らの人生の有名なシーンを再現してくれます。母はよくできてると感心していましが、ディズニーランドを知っているわたしは、さほど感心しませんでした。(すみません。)それと、皇居の棟飾りを作成したという人間国宝の佐々木象堂の記念館もおまけでついていました。これが、棟飾りのコピー”瑞鳥”です。

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この歴史伝説館にもう一つの佐渡の観光ポイントが!それは、あのジェンキンズさんでした。土産物コーナーの真ん中でおせんべいを売っていました。わたしは、おせんべいを買って、写真をお願いする気持がなかったので、10メーターほど離れたところから彼を見ました。無愛想で、疲れた感じでした。(失礼!)

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上の写真は金山の坑道の入り口です。階段を下りて行くとかなりヒンヤリします。階段と通路を通りながら、両脇に広がる昔の坑道の風景に目を凝らしました。

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実物大の人形を使って、当時(江戸時代)の金山の坑道の風景を再現していました。400年も前のことですから、機械も使わず、すべて手作業で、これだけのことをやっていたとは、本当に感心しました。

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穴を地中に掘れば、当然の如く、水が出てきます。その水をポンプも使わず、竹を使った道具と桶などで排水をしていたのです。作業は、排水担当、採掘担当、坑道のメンテナンス担当、運搬者、管理者に主に分けられます。掘り出した鉱石を外へ運びだしてからも、多くの人々が色々な作業に携わっていました。選鉱、洗練、金貨の鋳造まで、様々な工程がありました。一番楽そうなのは、なんと言っても、帳面をつけている役人達でした。

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今まで日本で取れた金(78トン)の半分以上(40トン)が何と江戸時代に採掘生産されていたんです。驚きました!ここでは、見るものが多く、あっと言う間に時間が経ってしまいました。次は、尖閣湾へ行きました。

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