風光明媚な佐渡の尖閣湾、七浦海岸、造り酒屋、たらい舟!

佐渡の尖閣湾は佐渡の北側にあります。海岸が入り組んでいて、面白い形状の岩が沢山あって、グラスボートでの海上散歩はとても楽しいものでした。

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地元の人によると、ひさびさに天気も快晴で、私達はラッキーでした。このトンネルを潜って、降りていくと、グラスボートが待っていました。

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みなさんご存知の通り、舟の底がガラスになっていて下の海を覗けるわけですが、下ばかり見ていると気持ちが悪くなります。浅瀬に来ると、水も透明なので、小さな魚が見えます。でも、沖縄の海のように、カラフルな魚はいませんでした。

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付近には面白い形状の岩が沢山あります。尖閣湾はお奨めの観光スポットです。

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2日目の夜も食事の後で、民謡のイベントがありました。そして、佐渡おけさのレッスンも!ホテルは夕陽の宿として有名なところだそうですが、残念ながら、その日夕陽は見られませんでした。翌日は、まず”夫婦岩”で有名な七浦海岸へ。寄り添う二つの岩を夫婦に見立てたわけです。

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次は造り酒屋の見学でしたが、酒造りの工程をビデオで見た後、お決まりの試飲と販売会でした。でも、1泊目の宿で1本950円だった清酒”湧水”が3本で1,000円だったので、わたしも買いました。

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次はいよいよ”たらい舟”に乗りました。小木港から直江津行きのフェリーも出ているのですが、フェリーに乗る前にたらい舟に載ったり、モーターボートで付近の海の散策もできます。たらい舟は1年中やっているそうですが、この時期は待ち時間も結構あります。乗ってる時間は、7,8分です。穏やかな岸の近くをぐるっと一回りするだけです。

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漕ぎ手の女性たちは、佐渡おけさの踊り手と同じ、おけさ傘をかぶっているので、顔がよく見えません。ただ、みんな、足が細いです。立ったまま、櫓を左右に動かすのですが、これがやってみると、意外と難しいのです。わたしもちょっと挑戦しましたが、全然進みませんでした。

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ところが、このたらい舟で新潟と佐渡の間の海峡を横断した勇気ある乙女達がいたのです。関連記事をお読みになりたい方はここをクリックしてください。

http://hibakama.seesaa.net/article/48208880.html

無事すべての日程を終えて、また佐渡汽船の素敵なフェリーで佐渡を後にしたのでした。”佐渡島さ~ん、またお会いしましょう!”

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