2008年イタリア・ボランティア体験 No.1@レッコからモンテバッロ(北イタリア湖水地方)へ!!

2008年6月19日に北イタリアの湖水地方と呼ばれるアルプスの南山麓に散らばる湖の一つ、コモ湖のほとりにあるレッコの駅前にミラノから電車で行きました。その日の午後3時に駅前で中長期ボランティアに参加する人たちが集合することになっていました。その頃イタリア全土では、異常気象なのか、毎日雨が降り続き、寒い日が続いていました。

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そのときは、レッコの街を見る時間もなく、集合してすぐ車に乗って、モンテバッロ(Montebarro)まで行ったのですが、後でレッコを尋ねたときに撮ったコモ湖の写真です。

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わたしが参加したボランティアは日本のNICEという団体を通して申し込んだイタリアのレガアンビエンテ(Legambiente) というイタリアの環境保護団体が主催するワークでした。NICEとLegambienteにご興味のある方は下をクリックしてください。

NICE  http://nice1.gr.jp/
Legambiente (英語の情報) http://ec.europa.eu/youth/evs/aod/hei_form_en.cfm?EID=42000465601
Legambiente official website http://www.legambiente.eu/

中長期ボランティアのスタッフは、それぞれのワークの場所(赴任地?)へ行く前にまずモンテバッロ州立公園で開催されていたワークキャンプに参加して、ワークとはどういうものかについて1週間勉強することになっていました。私達が泊まったところは、公園管理団体が所有する建物で、もと病院のようなちょっと殺風景な感じの建物でした。でも、丘の上にあったので、そこからの眺めは最高でした!

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ボランティアの仲間はフランス人男性25歳、女性20歳、トルコ人女性19歳、北欧の男性(23歳くらい)、韓国の男性(大学生)、それにアメリカ人女性(38歳くらい?)とわたし(最年長!)でした。北欧の男性、韓国人、アメリカ人はコモ湖の湖畔で環境整備(清掃)の仕事に就くことになっていました。私達はBagni di Masino という温泉がでることから、Bagni と名づけられた山岳地帯にある一軒家で州立公園の情報センターでの仕事を主にやることになっていました。
1週間の滞在の最初の2,3日は雨が降って外での仕事ができなかったので、公園管理事務所へお手伝いへ行きました。帰りに地元の村で買い物をしたり、ピッツアを食べて徒歩で帰りました。

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やっと晴れて外で仕事ができるようになりました。私達はその頃同じ宿舎に滞在していたワークキャンプの子供達(14歳、15歳くらい)と一緒に山へ行って、草刈をやることでした。作業の場所はもちろん毎日変わります。山道を30分から1時間くらい登った場所でした。

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朝からお昼過ぎまで山で草刈をやって、3時か4時ごろ帰ってきました。ランチは、午前中残って宿舎で掃除をやって、ランチを用意する人たちが作業をしている場所まで持ってきてくれるのです。その人たちはランチを一緒に食べた後、1,2時間一緒に草刈をやりました。ランチの風景です。

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全員で撮った記念写真です。

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続きます。ここをクリック!(ボランティア体験No.2

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留学ジャーナル2008年11月号
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