日本では全く無名のイタリアの街、ポルデノーネで普通のイタリア人の生活を体験!!(No.1)

2009年5月ヴェネチアに行く前に、ポルデノーネという街に寄りました。理由は友人宅を尋ねるためでした。彼女と知り合ったのは何とインターネットで、彼女がサクラを見に4月に来日したときに、新宿で会いました。ポルデノーネはヴェネチアまで1時間ほどの近さです。

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ご主人の仕事は、音楽CDのプロデューサーです。この仕事で食べていかれるようになったのは、ここ数年のことで、その前は他の仕事も掛け持ちでした。

二人は結婚して、23年とか。子供はいません。可愛い犬を飼っています。

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わたしが着いたのは、ちょうどお昼どきでまずランチを用意してくれました。メイン・ディッシュは、揚げナスのラザニアでした。

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わたし達は町へお散歩へ行きました。可愛い犬のミルも連れて町の中心へ向かいました。ちょっとした商店街があって、奥にはコムーネがあります。コムーネとはお役所のことですが、あまりに可愛らしい建物なので、教会かと最初思ってしまいました。

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イタリアでは、2種類の結婚があります。お役所に届けを出す法律上の結婚と、教会で行われる神の前での結婚です。相手が異教徒の場合や、離婚したことのある場合は、コムーネに届けを出す結婚と内輪のお祝いという形が多いようです。

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コムーネの近くのバールでお茶の一時です。彼女はずっとこの町に住んでいるので、知り合いが多く、次々と友人や親戚が声をかけてきます。

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夜は車で町外れにあるレストランまで連れて行ってくれました。わたしが食べたパスタは、これです。アスパラガスとホタテのクリームソースです。

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その夜は、リビングルームに簡易ベッドを出してくれて、そこでわたしは休みました。普通のイタリア人の家はそれほど大きくはなく、余っている部屋はありません。簡易ベッドを出してくれる場合が多いです。

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この記事へのコメント

m from Ohta-ku
2009年09月11日 15:04
ヨーロッパの市庁舎とかって古くて素敵な建物ですよね
日本もどんどん壊さないで古い建物を保存して活かしてほしいけれど、新しい物好きだから無理ですかねー。
2009年09月11日 17:48
わたしも本当にそう思います。日本にだって、歴史を感じさせる良い建物が沢山あったのに。。残念ですね。そういう点はイタリアから学んでほしいです。

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