収穫の終わったブドウ畑とヤギの放牧!赤い屋根の塩の博物館!!(トラパニ写真集No.2)

トラパニの塩田地帯の手前には、ぶどう畑が広がります。もう収穫の時期は過ぎたようでしたが、まだ多少房が残っていました。たまたま、ヤギの群れを連れた地元の人とすれ違いました。

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この辺りでも放牧をやっているのでしょうか?それとも、どっかから厩舎へ帰るところかもしれません。

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ぶどう畑に残っていた房をちょっともらっちゃいました。酸っぱかったです。ワイン用の葡萄なのでしょう。この近くのマルサラは、ワインの産地として有名です。

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塩の博物館へ来ました。円筒形の建物に赤い円錐形の屋根が、塩の博物館です。

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塩の博物館の内部です。塩の製造工程や、トラパニの塩製造の歴史とか、説明されています。

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塩製品も展示、販売されています。ゆっくり時間をかけて作った塩は結晶の粒が大きいんですね!

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先ほどお話しした、マルサラ産ワインです。世界的にも有名で、特にイギリスでは評価が高いワインだそうです。Seccoとは、辛口のことで、Superioreは、2年以上熟成させたワインのことです。

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この記事へのコメント

m from Ohta-ku
2009年11月04日 19:56
博物館の屋根だったんですね。
赤いのがかわいい。
2009年11月04日 21:07
m さん、いつもコメントありがとうございます。あの赤い屋根がほんと可愛いですよね。風車の羽が廻っているの、分かりますか?

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