ヴェローナで見逃せないジュリエットの家のバルコニーとジュリエットのお墓!!(ヴェローナNo.3)

ロミオとジュリエットの街ヴェローナで、なんと言っても見逃せないのは、ジュリエットの家です。夜こっそりとジュリエットの部屋の下へやってきたロミオと身を乗り出すようにして二人が語らうシーン!あのバルコニーが実際にあります。わたしもジュリエットの気分になって、バルコニーから外を見てみました。

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もちろん下に見えたのは、ロミオではなく、観光客でした。

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それから、ちょっと場所は離れていますが、ジュリエットのお墓もあります。とは言っても、実際は元貴族の館を利用して造ったフレスコ画の美術館です。庭の隅に一応お墓はありますが、美術館だと思ったほうが正確です。入り口には、ロミオとジュリエットを書いたあのシェークスピアの像があります。

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なかには、素敵な部屋があって、そこは結婚式場として借りることもできるそうです。

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ヴェローナはイタリアの多くの街と同様に、城砦で囲まれていました。ですから、出入り口としての門(ポルタ)がいくつかあったわけです。これは、ポルタの一つでボルサーリ門です。1世紀に造られ、最初はもちろん軍事的な意図で作られたわけですが、中世にはヴェローナの街で商売をしようとした商人から税金をとるため(日本の関所みたいですね)に使われていたようです。

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スカラ家の廟(お墓)です。お墓が高いところにあるのは、どうも不思議な気がします。とにかくゴシック様式の装飾が凝っています。

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ジュリエットの家の近くに、"愛の井戸(Pozzo del'amore)" がありました。矢が刺さったハートの飾りがあって、下には、“Getta nel pozzo un solo soldino pensa un momento al tuo destino…”, l’amore arriverà! と書いてあります。”運命の時を思いながら、コインを井戸に投げ込むと、愛が訪れる。”という意味ですが、井戸には蓋がしてありました。

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街中をS字状に流れているアディジェ川にはいくつも橋が掛かっています。どの橋も美しい眺めです。

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