イタリアのキッチンには、なぜかいつも洗濯機があります!日常生活の違いを実感!!

今日は、お昼に学校の課外活動として、ナヴィリオ運河で船に乗ります。そうすると、午後の授業には遅れてしまいますが、この際わたしはイベントを優先します。これも、みなさんにお伝えしますね。

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今日はイタリアのキッチン(cucina italiana)について、お話します。なぜか、いつもキッチンに洗濯機があるのです。ミラノの現在のアパートだけでなく、シチリアの友人宅でもそうでした。ちょっと不思議です。それもドラムタイプの洗濯機です。

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流しの上には、水切りができるようなラックが大抵あります。

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電子レンジはあまり普及していないようです。この家ではあるのですが、最近親戚からもらったと言っていました。

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日本では普通に毎日使っているラップが普及していないようで、料理があまると、お皿をかぶせて乾燥を防ぎます。ラップを使うと便利なのに、ちょっと不思議です。


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二つ上の写真で電子レンジの下に見えているのは、イタリアで一般的な暖房のオイルヒーターです。これが、各部屋にあって、家全体がセントラルヒーティングのシステムで快適な温度に保たれています。急には暖かくならないのですが、常に暖房を入れているので、家の中は暑すぎず、ちょうどいい感じです。

それと、電子レンジの隣にあるのは湯沸用の電気ポットです。イタリアの水はカルシウムが多いようで、すぐポットの下部に白いドロドロしたものが溜まります。わたしにはとても気になりますが、イタリア人は全く気にしていません。

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それと、コンロが日本では押し回しが普通ですが、こっちは大抵火をつけるのに、マッチや着火マンのようなものを使っています。もしかしたら、どのうちも壊れてしまって、押し回しで火がつかないのかもしれませんが。

マッチで火をつけるのも、ちょっとコツがいるのです。押し回しをしながら、マッチの火を近づけて点火しますが、そのままではすぐ消えてしまいます。もう一度押さなくてはならないのです。これが分からず、最初は何本もマッチを擦ってしまいました。

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それとイタリアでは、どの家にもとっても大きな湯沸かし器があって常に沢山のお湯を用意しているのです。ですから、どこで蛇口をひねってもお湯はでます。でも、常にサーモスタットが働いて沸かしているので、かなりガス代が掛かるはずです。日本のように、瞬間湯沸かし器ではないようです。

それと、ここミラノでは、ごみの分別収集が厳しくて、紙、プラスティック、生ごみ、不燃ごみなど分けられています。ちゃんとやらないと、罰金を課されるそうです。わたしは詳しくはないので、ゴミ出しは、大家さんがやってくれています。

コンロの点火にも最初ちょっと苦労しましたが、もっと苦労したのが、鍵です。大家さんから鍵の束を渡されたのですが、自分の部屋の鍵はかけなくても、外出すると、最低2つの鍵を使わないと、中には入れません。一番外の鍵は何とかなったのですが、内側のドアの鍵が難しくって、1回で開くようになるまでに、本当に苦労しました。

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ひどい場合は、5分くらい暗闇の中で悪戦j苦闘していました。でも、ある日突然コツが分かったのです。

今、苦労しているのは、洗濯機です。前回はうまく行ったのに、今日洗濯したら、ろくに脱水ができていなかったので、全部自分で絞って干しました。大変でした。大家さんに聞いても、多分沢山衣類を入れすぎたからだとしか、答えがでてきませんでした。浴室に置く簡易物干しを出してくれました。

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