ちょっと大変なイタリアのスーパーでのお買い物!!(とにかく、消費者が忙しい。)

みなさん、ブログが3日間も更新できませんでした。わたしが、週末家にいなかったのと、ウェブリブログが長時間メンテナンス中だったからです。なんと、沢山書いたページが保存できず、消えてしまったので、また書き直しです。イタリアのスーパーのことについて、また書きます。この写真は、週末行ってきたサクロモンテです。次に書きます。

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日本なら、客がカゴをもってレジの前に立てば、レジの担当者がカゴの中のものを一つずつ取り出して、別のカゴに入れながら、レジを打っていきます。

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ところがこっちでは、客はぼーっとしていられません。レジの前にはコンベーヤーがあって、その上に少しでもスペースができたら、自分のカゴから品物を取り出して、そのコンベーヤーの上に並べなくてはなりません。前の客と後ろの客との間には、文鎮のようなものを置いて、境を置きます。

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そして、レジ係が品物を一つずつ取り出し、バーコードを読み込ませながら、レジの右から左へ移し、計算が済むと、お客はただちにお金を払い、すぐその場で自分が袋に品物を入れなくてはなりません。

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大抵は、バーコードを読ませて、レジ係りの右側から左側へ移された品物をすぐ、客は袋に入れていきます。つまり、お金を支払う前にです。とにかく、忙しいです。気がせきます。

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こんなことをレジでやっているから、こんなにも効率が悪くて、時間がかかってしまうのだと思います。大抵レジの前には、長い列ができているし、なかなか前に進みません。

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日本のように、とりあえず先にお金を払い、別の場所でゆっくり品物を袋へ入れるといいのですが。お年寄りなどは、見ていると気の毒です。早くできないからです。
お年寄りでなくても、一度に沢山買うと袋詰めが大変だからと、沢山買わない人もいます。

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レジのところでは、サケット?(sachetto)と訊かれます。これは、袋はいいのですか、と尋ねているのです。自前の袋を持っていれば、持っています。Ce l'ho. (チェロ)といえばいいし、持っていなければ、買うことになります。値段は、50センティスモ(1ユーロの半分)や25センティスモの場合もあります。

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それと困るのは、割れ物(ビンもの、焼き物)を買っても、紙で包んでくれないことです。わたしのイタリア人の友人は、中華街のお店で沢山お皿や茶碗を買ったのですが、包んでくれませんでした。自分で当然袋に入れて、そのまま壊れないように注意しながら、運びました。

でも、わたしが次に行ったときは、客が少なかったせいか、なんと紙で包んでくれました。感激しました!イタリアでは、こういうサービスは当たり前ではないのです。

それと、イタリアのスーパーでもポイントを貯めるカードはあります。わたしも近くのスーパーでカードを作りました。このときも、携帯電話のときと同様に、住所、氏名、電話番号のほかに、Codice Fiscale (税務番号)が要りました。

こっちでもよく、列ができるときは、番号札を配ります。スーパーでも、郵便局でもそうです。

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