ついに滞在許可証がもらえた!!1ヵ月半でもらえた私は超ラッキー?!(滞在許可証No.1)

いつも旅行の記事ばかり書いていると、旅行ばかりしているように思われてしまうかもしれませんが、そうではありません。ミラノで生活しています。月曜から金曜は毎日、午後だけですが学校に行って、イタリア語の勉強をしています。毎日自分で食事も作っています。週に2,3回は、スポーツクラブで汗を流しています。(写真は内容にはあまり関係ありません。)

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1月9日のブログでも書きましたが、イタリアに3ヶ月以上住むためには、ビザが必要ですし、イタリアへ来てから8日以内に、滞在許可証の手続きを取らなくてはなりません。わたしは中央郵便局で、許可証申請用の書類一式が入った封筒を受けとってもらうために、3時間待ちました。


イタリア語のクラスでこのことを、ひどい目に会ったと話すと、結果的に受け取ってもらえたんだから、うまく行ったんじゃない(E' andato bene.)と言われてしまいました。何かあったときに、この受け取り(ricevuta)が重要なのです。


1年間イタリアにいた人が帰るころに地元の警察(Questura)から呼び出しを受けとか、またはもう帰国していたというような話を今までに沢山聞いていました。


以前は、書類を提出すると、Questuraから連絡があるまで待つしかなかったのです。わたしのクラスには、もう9月や6月頃からイタリアに住んでいるのに、まだ呼び出しがない、つまり滞在許可証がない人たちが沢山います。


ところが、いつ法律またはやり方が変わったのか知りませんが、今は郵便局で書類を提出するときに、Questuraへいく日時が書いてあります。


わたしは、遅れないよう注意して、その日Questuraへ行きました。すると、わたしのように待合室で待っている外国人が数人いました。たまたま、アメリカ人の人と話たのですが、彼女は”今日は、空いているから私たちはラッキーだ。”と言ったのです。


彼女は1回目はちゃんと指定した日時に来たのに、”今日は混んでいるから、別の日に来るように。”と言われて、その日に来ると、書類が足りなかったり、次の指定日には帰国中で来られなかったりで、やっと今日空いている日に来られて、中に(係官がいる部屋)呼んでもらえたのです。アメリカに帰国して、イタリアに再入国するときは、滞在許可証がなかったので、とても大変な思いをしたそうです。


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