美しい夏の離宮”テ宮殿”には、はっとするような大胆な壁画が!(マントヴァNo.2)

2010年3月の初めの日曜に、車でマントヴァへ行きました。パラッツオ・ドゥカーレの内部を見学した後、今度は町外れにある離宮のパラッツオ・デル・テ(Palazzo del Te)に行きました。

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大きな公園の中にあります。ジュリオ・ロマーノというルネッサンス期の画家が設計をし、内部の絵も彼の作によるものだそうです。ここもこの街の支配者ゴンザーガ家の夏の宮殿でした。ルネッサンス様式とのことですが、非常に大胆なデザインが目に付きました。神話に出てくる想像上の生き物たちが愛欲に耽る図など、どっきりするような図柄が結構ありました。

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ここの入場料は残念ながら、女性の日の特典として、無料にはなっていませんでした。わたしがその理由を聞くと、ドゥカーレ宮は国がやっているけど、こちらは異なるからとのことでした。
8ユーロも払ったのですが、その割りに見るものは少なかったです。確かに美しい宮殿ですが、あっという間に見終わってしまいました。唯一見ごたえがあると言えるのは、巨人の間です。神々に逆らった巨人たちが神々の怒りに触れて、地震の下敷きになっている様子を描いています。

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