貴族になった気分を味わえるヴェナリア・レアーレの王宮見学!No.2

昨日の続きです。ミラノからトリノ近郊にあるヴェナリア・レアーレへ行きました。サボイア家が優雅な生活を繰り広げていた美しい建物と庭園を見学できます。

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入場料は結構高くて、建物内の見学と庭の見学の両方で12ユーロでした。友人は、庭園はまだ半分ほどしか完成していないのに、4ユーロも取るのは高すぎると言っていました。

館内は博物館のようになっていて、薄暗い中に宮殿に住んでいた貴族たちの肖像画が並んでいました。

その後は、部屋の壁や天井に残されているフレスコ画や絵画、調度などを見学するようになっています。2箇所でミニコンサートをやっていました。一つは、いかにも中世の宮廷音楽を象徴するようなチェンバロで、もう一つは木琴でした。

階段に貴族が登場したと思ったら、人形でした。本当は全館写真禁止でしたが、撮らせてもらいました。

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当時の貴族たちの生活を垣間見せるような、映像を四方の壁で写している薄暗い部屋がいくつかありました。貴族たちのささやきや、おしゃべりが聞こえてきます。

何といっても圧巻がこの豪華な白のコッリドーリオ(corridorio)でしょう。昔はここで毎晩のように舞踏会が行われたのでしょう。

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庭園に出てみました。まだ面積の点でも半分も完成しておらず、木々も小さいです。あと、何十年かすると立派な庭園ができあがることでしょう。

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