スイスはミラノから1時間!!週末トレッキングでスイスの山(St. Giorgio)へ!

トレッキング・イタリアの仲間達と週末トレッキングでスイスの山、サン・ジョルジョ(St.Giorgio)へ行ってきました。ミラノのポルタ・ガリバルディ駅で待ち合わせ、電車で1時間で、ヴァレーゼへ。そこから、バスで40分で、スイスの街ポルト・チェレジオ(Porto Ceresio)へ。ここは、1,2ヶ月前にアパートの同居人たちと一緒に来たルガーノと同じ湖に面した街です。

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湖の近くから登山道は始まります。この街がすでに海抜300メートル。ここから、目指す山の頂上(1100メートル)まで800メートルを4時間くらいかけて、登りました。スイスの山と言っても、アルプスのような高い山ばかりではありません。この山は日本の山と似ています。多分植生は違うのでしょうが、山道の雰囲気とか、それほど大きな違いはありません。ときどき、展望が開けるところがあって、休みながら、登りました。

山頂からは素晴らしいパノラマが楽しめました。以前ルガーノからロープウェーで登った山、サン・サルバトーレの山頂も見えました。各自、持ってきたランチを食べて、イタリア人たちは早速草や岩の上に横になって日光浴を始めました。さすがに、水着になる人はいませんでしたが、本当に彼らは日光浴が大好きです。わたしは、できるだけ直射日光を避けようとして、日陰で食事をしました。彼らも日本人が日光浴をしたがらないことはよく知っているようです。

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イタリアでも今でこそ、綺麗に日焼けをしている(abbronzati)男女が美しいと思われ、イケメンの典型は日焼けした肌と真っ白な歯というイメージですが、以前はやはり、日焼けは農作業に携わる田舎の人(contadini)の色を意味し、貴族は白い肌を保っていました。今では、街中にソラリアム(solarium)と言って、人工的に日焼けができる場所があります。

午前は曇りで、昼過ぎから快晴になり、登りと同じ道でしたが、行きには塗れて滑りやすかった石のところもすっかり乾いていました。でも、下りの道はほんとうに膝に来ました。わたしも、スティックを買わなくてはならないようです。

イタリアには、この協会のほかにも、トレッキングの団体がいくつかあるそうです。でも他のところは、もっと山岳志向が強くて、一般向きではなかったり、この団体がいまのところ私には十分です。電話で申し込んで、待ち合わせの場所に行くだけで、切符も買わず、従って刻印を押す必要もなく、道にも迷わず、本当にラクチンでした。

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