スコットランドNo.1の都エジンバラは美しく、格調高い、住んでみたい街でした!

ロンドンとエジンバラ間は飛行機、電車でも行かれますが、一番格安なのは何といっても長距離バスです。寝つきの良い人なら、夜行バスの中でたっぷり寝て、翌朝から元気よく活動することでしょう。あいにく、寝つきも悪く、それに冷房が効きすぎで寒く、ほとんど眠れませんでした。

画像



朝7時10分にエジンバラに着くと、そこは全く別世界という感じでした。建物の色が違うし、建築様式も違うし、とにかく寒い!冬物のダウンジャケットを持ってきて正解でした。街の中心に向かうと、丘の上に美しい建物群が見えました。後から知ったとこによると、それはお城でした。

イタリア人の友人との待ち合わせの場所に行き、彼女のところに荷物を置いた後、早速街の観光に出発しました。まずは、近くの丘に登りました。高度はほんの200メートルほど、でもそこからの眺めは最高でした。

画像



緑多いエジンバラとその近くに点在する山や湖、そして北極海まで見えました。その海の反対側は北極ということです。通りで寒いはずです。常に強い風が吹いているので、体感温度は特に下がります。

それから、エリザベス女王がスコットランド滞在中はお住みになるお城や、洒落た建物の市庁舎、そして街の中心クイーンマイルへ行きました。丘の上のお城まで続くメインストリートですが、ちょうどフリンジ・フェスティバルの開催中で、すごい混雑でした。

画像



路上で色々なパフォーマンスを行っていました。中には日本からのグループも。言葉を必要としない動きと顔の表情だけのパフォーマンスで結構人が沢山集まっていました。若手芸人の人たちなのでしょうか?見たことのあるような顔もありました。

ハリーポッターの作者ローリングが原稿を書いたという有名なカフェ2箇所を見学した後(今もカフェです。)、お城、そして4時からボランティアガイドが街を案内してくれるツアーに参加しました。ガイドはカナダ出身でエジンバラの大学で歴史を専攻したという女性で、当然ながら歴史の知識が豊富で、色々と面白いエピソードを話してくれました。


印象に残っているのは、まるで忠犬ハチ公のような、主人が亡くなってからのずっと主人の帰りを待ち続けたという犬の銅像と幽霊ツアーが行われる墓地、美しい花時計のある公園やお城です。
その墓地には、毎晩幽霊になって人々を怖がらせているという有名な殺人犯の墓があるし、昔、人々は簡単なお金稼ぎのためにこの墓地に夜間やって来て、新鮮な死体を掘り出して、医学生の解剖用の遺体として大学に売ったとか、売る死体を用意するために、何十人も殺害した男たちの話とか、ガイドの話は興味深かったです。

その墓地の墓石を見て、ハリーポッターの作者は登場人物の名前の参考にしたとか、墓地の隣にはハリーポッターに出てくる魔法学校ホグワーツのモデルとされる伝統ある学校もありました。

ランキングに参加しています。皆様のご声援を是非お願いします。皆様のワンクリックが次の記事への意欲に繋がります。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

面白い
ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック