バッキンガムパレス、公園、教会、タワーブリッジetc. ロンドンは美しい街だった!!

一昨日の夜、無事ロンドン、エジンバラ、ハイランズの旅行からミラノへ帰ってきました。ロンドンへは、大昔わたしが大学生のときに行った記憶があったのですが、イメージが全く異なりました。煤けたレンガ造りの建物が並ぶイメージだったのですが、美しい白い建物が立ち並び、テムズ川沿いには美しい散歩道が続き、パリやニースの雰囲気でした。

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2日間一人で日中は歩き回りました。友人宅に泊まったのですが、みなそれぞれ仕事で忙しく、観光案内をしてくれるような状態ではなかったので、一人で地図を見ながら歩きました。まず、ピカデリーサーカス駅へ行って、インフォメーション・センターで無料の冊子や地図をゲット。

メインの観光地はほとんどこの辺りに集中しているので、徒歩で次々訪ねました。まずナショナル・ギャラリーです。現在イギリスではほとんどの博物館や美術館が嬉しいことに無料です。

ここには世界的に有名な画家の絵が満載でした。印象派のルノアール、モネ、マネ、強烈な印象のゴーギャンやゴッホ、その他イタリアやスペインの有名な画家の絵も沢山あって、感激しました。美術館の前が、有名なトラファルガー・スクウェアで、綺麗な噴水があります。

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ランチにサンドイッチを買って、公園で食べようと思って、セイント・ジェームズ公園へ行きました、。美しい公園です。あいにく、この日は1日降りそうな曇り空でした。その少し先を行くと、なんとバッキンガムパレスが!衛兵の交代式は1日に1回なので見られませんでしたが、沢山観光客がいました。

ちょっと道を後戻りし、ウエストミニスター寺院、国会議事堂、そして橋を渡って経済の中心、シティーへ。テムズ川沿いに歩いて、また反対側へ。テムズ川にはいくつも美しい橋が架かっています。ロンドンブリッジとタワーブリッジが有名です。

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タワーブリッジを渡って反対側へ行き、美しい寺院セイント・ポールズへ行きました。祭壇の上には美しい金色のモザイクが見えましたが、あいにく夕方のミサの前で観光客は一定の地点から先は入場ができませんでした。

イタリアから行ったので、違いが色々目につきました。たとえば、電車の本数が多くて、車内にアナウンスや電光表示板での表示があって、使いやすいこと。(日本と同じですが。)電車や街を走っている車が奇麗なこと(車種も豊富だし、洗車がしてあること。日本と同じですが。)それと、駅で切符を買うときでも、窓口が沢山あるので、待ち時間が少ないこと(イタリアでは窓口の一部しか開いていないので、常に待ち時間が長い。)それに、道路も奇麗でした。ミラノでは頻繁に見かける犬の有難くない落し物も少なかったです。

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この記事へのコメント

東京ローズ
2010年08月27日 19:41
ミラノを離れてロンドンやパリ、ベルリンなどに行くといかにミラノと云う都市が遅れているかよくわかりますよね。それに魅力もありません。やっぱりその都市に住んでいる市民の意識が反映されているようですね。イタリア、ミラノはとても先進国とは言えません。
2010年08月27日 19:49
東京ローズさま、
たしかにおっしゃる通りです。イタリア人自身もイタリア社会が機能していないことに、半ばうんざりし、半ば諦めています。イタリアは死に掛けていると言っているイタリア人の友人もいます。見た目は奇麗でも、住むのは楽ではない、これが多くのイタリア人の意見です。マフィアも根絶するのは不可能でしょう。多くの日本人はこの現実を知りませんね。

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