ネッシーで有名なネス湖とインバーネス観光!スコットランドのハイランズ、バスツアー1日目。

今回の旅行で、スコットランドの荒涼とした景色が広がるハイランズ(そのものずばり高原という意味ですが)を二日間バス旅行に参加して廻りました。みなさん、このバスガイドのおじさんの素敵な衣装をご覧ください!東京の人気のある私立高校の制服にそっくりじゃありませんか?

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私たちがツアーを予約した所は、エジンバラのメインストリート、クイーンマイルをずっと登っていって、お城の手前のところにある旅行会社でTimberbushといいます。色々なツアーのパンフレットを見ましたが、ここのツアーが一番料金が手ごろで内容も充実していました。

朝8時10分発で、エジンバラに戻って着たのは、夜8時半。ほぼ12時間の長いツアーでした。バスで1日に走行した距離が600キロ、何回か休憩、観光のために止まりましたが、その他の時間はほとんどかなりのスピードで走っていました。

バスのなかでは、ガイドのおじさんが色々なことを説明してくれました。スコットランドの歴史や文化のことが主ですが、特に印象に残ったのは、いかにイギリスとの血なまぐさい戦争が数多く行われてきたかということで、当然未だにイギリスに対してはよい感情は持っていないようでした。

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窓外にはスコットランド特有の数平方キロメートル以内に誰も人間が存在しない荒涼とした景色が広がります。時折、放牧されている馬、牛、羊などを見かけますが、それも広々とした牧場のなかでのびのびとした雰囲気です。

ランチ休憩の後は、いよいよネス湖の観光です。遊覧船に乗っておよそ1時間くらい湖の上を観光しました。大きな湖で、長さと幅はそれほどでもないのですが、深さが200メートルもあって、しかも水が暗い色(土が混じって茶色)なので、まったく何も見えません。スコットランドに数多く存在する湖のなかでも、ここが一番貯水量が多いとのことでした。

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たまたま、霧がなかったので、神秘的な感じはしませんでしたが、よく霧がかかるとのこと。濃い霧がかかれば、ネッシーが出てきても不思議はないでしょう。当然、この辺りの土産物はすべてネッシーがらみでした。


途中、山からいくつもの白糸の滝が落ち、山の上の方は霧に閉ざされた美しい景色に感激したり、ガイドさんの話しを楽しみながら、、バスはさらにスコットランド北西の都市、インバーネスを目指し、ひた走りました。美しい街、ピトロックリーで休憩し、その後は帰路につきました。

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この記事へのコメント

2020年02月23日 01:40
検索から来ました。
霧や、あまり見通しのよくないネス湖などここに書かれているのを読んで、さらにいそうにおもえました。最近だと、大量のウナギの発表があったそうです。

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