戦争のむごさを語るホロコースト博物館と美しい夏の離宮、シャルロッテンブルグ宮殿!!

ベルリンの街の中心にある公園のベルリン動物園になっていて、最後は公園駅から地下鉄に乗って、また街の中心ミッテへ戻りました。ガラスの丸天井に入れるという、ドイツ連邦議会議事堂の前には長い行列ができていました。

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セキュリティは空港より厳しいくらいで、やっとエレベーターで上に昇れたのは、1時間半くらい待った後でした。が、待った甲斐がありました。本当にこんなにすばらしいガラスの建造物を見たことがないくらいです。近未来的な建築て、螺旋階段上に上に上っていきます。
入場も無料だし、無料でオーディオガイドも貸してくれます。

議事堂の歴史や螺旋上の道を登りながら目に入ってくる色々な建物や場所をオーディオガイドが詳しく説明してくれます。たまたま、夕陽で空がピンク色に染まり美しかったです。


3日目は、まずホロコースト美術館へ行きました。正式名称は、虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑です。ここも入場は無料です。展示の方法が、写真と解説が主で、今ひとつ魅力に欠ける気がしましたが、内容は非常に重く、戦争の悲しさ、無意味さ、ナチスの犯した罪の重さに胸が苦しくなります。

この博物館は地下にあって、地上には巨大な迷路が作ってあります。コンクリートのブロックを千枚以上も使ってあるそうで、非常にユニークです。

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その後は、動物公園駅からバスに乗って、プロイセン王家の夏の離宮、シャルロッテンブルグ宮殿へ行きました。不便な場所で、街の中心から行くのに、1時間半も掛かってしまいました。本当に美しい宮殿で、見学できる部屋の数が多いのですが、日本語のオーディオガイドを全部聞きながら歩くと4時間掛かるとのことだったので、ガイドは省略しました。

一番迫力があったのは、日本や中国の陶器が部屋の四方の壁全部に飾ってあるお部屋でした。その部屋のほかにも、中国製のつぼや陶器のグランドピアノなど、アジアに関心の深かったことが窺われました。庭園も美しく、ここはお勧めします。


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