エキゾチックな魅力満載のイスタンブールへ行ってきました!波乱万丈の1日目!

ミラノから行くと、イスタンブールも飛行機で2時間半ほど。時差が1時間、イタリアより進んでいます。格安の飛行機でも、夏の間は300ユーロ、400ユーロくらいしていましたが、やっと200ユーロ程度になったので、行ってみることにしました。

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イスタンブールが大きい街だとは聞いていましたが、空港が二つあって、一つの空港はアクセスがよく、メトロを使用し旧市街まで1時間弱なのに、もう一つの空港は海をはさんでアジア側にあって、ヨーロッパ側にある旧市街まで行くのに、直行のバスでも1時間以上かかるのです。

事前にインターネットで調べたものの、”空港から街まではバスがある”程度のことしか日本語のサイトに書いてありませんでした。まあ、行けばなんとかなるだろうと、考えていたのですが、何分到着時刻が夜の9時前ということが気になっていました。

なんと、ミラノ・マルペンサ空港に着くと、飛行機のミラノ到着時間が1時間遅れと書いてありました。それでは、当然イスタンブール到着も1時間遅れるはず、ホテルがキャンセルされては困るとホテルに電話しました。

到着時刻が遅くなっても問題ないと言われましたが、シャトルバスのことを聞くと、その時間ではもう空港のバスはない、ホテルからバスを出せるが、50ユーロだと言いました。あまりの高さにびっくり!せっかく、飛行機代が安くなったのに、50ユーロもバスに使ってしまっては、意味がありません。

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案内してくれる予定だったイスタンブールの友人に電話して、そのことを話し、多少ずうずうしいながらも、車でもしかしてお迎えに来てくれないだろうかと、たずねました。すると、旅行会社に確認してみるとのことでした。

たまたま、チェックイン・カウンターの前で声を掛けたイタリア人女性に、1時間遅れるけど、どうやって、街までいくつもりですかと訊ねました。彼女は事前に街までの行き方を考えてあって、わたしに親切に説明してくれました。

なんと、離陸時間が1時間半遅れ、イスタンブールへは10時ころ到着しました。空港前から、タクシムという新市街までのバスはありました。そこから、バスを乗り換えて、旧市街まで行く方法が一番普通のようですが、彼女はそんなに上(北)のほうまで行かなくても、もっと下のほうで、海を船で渡る方法があると言って、それをその辺にいたトルコ人に聞いて廻りました。

日中なら、その方法はよいでしょうが、夜の10時過ぎです。バスや船の本数も少ないはずだし、もしかしたら船はないかもしれません。彼女はようやく諦めて、タクシムまで行くことにしました。ところが、バスはすでに満席で乗れず、次のバスまで何と40分待つことになってしまいました。

電話を何度もマルペンサからトルコへ掛けたり、メールを送ったせいで、電話のクレジット(プリペイド方式になっています。)がなくなり、イスタンブールの友人に電話ができなくなってしまいました。イタリア人女性に頼んで、代わりにSMSを書いてもらいました。

トルコ人の友人は待ちくたびれて、他の友人たちと食事をし、お酒もたっぷり飲んで、すっかり酔っていました。英語での話しがなかなかかみ合わず、待ち合わせの場所を決めるまでに一苦労しました。

でも、夜中の12時にようやくタクシムに来てくれて、イタリア人女性もわたしもホテルまで送ってもらいました。この日、50ユーロの代わりに支払ったのは、13トルコリラ(6.5ユーロ)でした。後ほど話しますが、最終日は、船とバスを使い、なんと5トルコリラで空港まで行かれました。

知らないと、大損してしまいますね。次回からは大丈夫です。

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