雨と寒さのミラノを脱出して、青空と太陽の島国マルタへ!世界遺産の街ヴァレッタ!!

みなさん、マルタってどこにあるかご存知ですか?実はシチリア島のすぐ南にあるんです。これで歴とした独立国で、正式名称はマルタ共和国です。以前イギリスの統治下にあったので、マルタ語のほかに英語を共通語としています。イタリアに近いので、イタリア語もかなり通じます。

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夏にはきれいな海を目的として多くの海水浴客が訪れ、年間を通して英語留学のために滞在するイタリア人も多いそうです。またこの国には、なんと7000年前の貴重な巨石文化の遺跡も存在し、ユネスコの世界遺産が3つもあるそうです。

わたしは観光に一番便利だと思って、首都の中心のあたりのホテルにしました。まずこの首都、ヴァレッタが世界遺産に登録されています。飛行機で着陸する前に見えたマルタ島はほとんど高い山もなく、全体的に平べったい印象でした。ヴァレッタの街には、高い建物もなく、小さな建物がぎっしき詰まっているように見えました。

実際にヴァレッタの街を歩くと、真ん中が小高くなっていて、両脇が海で当然低くなっています。街の中心を走る通り(マーチャント・ストリート)を歩くと右も左も建物の間から海が見えます。そんなに大きな街ではなく、簡単に東西南北、端から端まで徒歩で行かれます。

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全体が城壁で囲まれた城砦都市です。海に突き出したところに砦のような建物が残っていますが、マルタ軍の施設で立ち入り禁止になっています。ちょっとお散歩するだけで、美しい教会や各種博物館が沢山あります。

人々は敬虔なカトリック教徒のようで、イタリア以上にカトリック関連の建物や街のあちこちにマリヤ様の像が飾ってあったりします。このヴァレッタの入り口には門があって(イタリアの街のように)、その門をはいったところに、バスセンターがあります。

ここから、マルタのあらゆる場所に向けて、バスが次々に発着しています。マルタには鉄道は一切ないので、公共交通機関はバスのみ、そのほかにタクシーがあります。バスの料金は驚くほど安く、空港から街まで、たった47セントでした。

50分ほどですから、マルペンサ空港とミラノの間と同じくらい時間がかかりますが、ミラノの場合は7.5ユーロするのに対して、こちらは1ユーロの半分以下というわけです。まず、これに驚きました。バスを使って色んなところへ行きましたが、大抵1区間内で、47セントでした。

次回から、マルタの観光ポイントをご案内します。


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