広島原爆の168倍のセシウムが福島第一原発事故で日本全土に蓄積されたという驚愕のニュース!!

今朝のニュースを見て驚きました。あの福島原発から今回の事故の後日本中に放出されたセシウムやその他の放射性元素の量を原子力安全保安院が発表したのです。セシウムは、広島原爆の何と168倍!!そのほかの元素に関しては、2,5倍とかの数字でした。

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わたしは決して原発に詳しいわけではありません。今まで、御用学者たちの言うことをほぼ鵜呑みにして、原発は安全だと、おろかにも思っていた人間の一人です。でも、そんな私でもちょっと考えるとわかります。あの原爆での死者が10万人以上、後遺症その他で亡くなった方も数十万人ということを考えると、原爆ではなかったからすぐには死ななかったものの、日本人の人口の半数くらいの人が、相当な被爆をしているのではないでしょうか?

本当に知れば知るほど、恐ろしい結果が見えてきました。今まで、東電も政府も保安院もみな、本当のデータを隠そうとしてきました。今では、どこでも、なんでも放射線量の検査を行っています。結果が基準値よりも上だと、農産物でも酪農製品でも出荷はしばらく停止。そして、しばらくして検査をして、基準値よりも下回れば、出荷停止が解除になっています。

これもちょっと考えるとおかしくないですか?たとえば、セシウムの場合は、半減期が30年なんです。数ヶ月まえに基準値を上回っていたものが、数ヶ月で半分になるはずはないと思います。30年で半分になるんですから。今回の影響で、せっかく育てた農作物や畜産品を出荷できない農家や酪農家の方々は、出荷停止が解除になって、ほっとしています。

でも、ほんとうに安全なんでしょうか?たままた検査の結果、基準をパスした。もしかしたら、放射線量は日によって異なるのかもしれないし、肉の場合はもちろん部位によっても異なると思います。そんなことを気にしていたら、今の日本では食べるものがなくなってしまうでしょう。それに、水も空気もすべて、すでに汚染されているはずです。

気の毒なのは乳幼児、妊婦さん、これから子供を作ろうとしている若い人たちです。年配者よりも放射能の影響は強いからです。年配者の場合は、10年、20年、または30年後にガンにかかる確率が高くなるというだけです。いずれも、すぐに死ぬわけではないので、放射能の影響だとはっきりいえないので、証明は困難です。

それにしても、原発が安全だと言い続けてきた御用学者たちの罪は本当に思いと思います。国から潤沢な研究費やよい待遇をもらうために、真実を隠し、原発を推進してきた政府や電気業界に対して都合のよい説明ばかりをしてきたということは、多くの人に健康や財産の多大なる損害を与えた刑事罰にも匹敵すると思います。

イタリアでは福島原発事故の後、国民投票が行われ、原発推進にストップがかかりました。ヨーロッパのほとんどの国では、原発は危険だから、廃止の方向に向かうことが決定されています。日本でも、はっきり決めるべきです。日本でも、国民投票をやってほしいものです。今これほど、大事な政策はほかにないと思います。

みなさんも、原発に対して興味を持って、是非調べてください。わたしも、これからもっと勉強するつもりです。

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この記事へのコメント

エクサ
2011年09月05日 20:28
福島原発の放射性セシウムの放出量が広島原爆の168倍だと原子力保安院が発表した。
福島周辺の最新のホットスポット地図は真っ赤である。
福島周辺はチェルノブイリの強制移住地域の放射線量を超えている。
福島周辺は25年目のチェルノブイリの様に汚染された森になる。
福島周辺の自治体は政府に申請して移住しないと住民が癌になる危険性が高い。
2011年09月05日 21:22
エクサさま、コメントありがとうございます。本当に怖い状況ですね。あのチェルノブイリよりも福島のほうが汚染がひどいなんて。わたしたちは、脱原発を目指して頑張らなくてはいけませんね。

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