羅臼の秘湯、熊の湯温泉を発見!摩周湖にはその名の通り霧が!硫黄山の麓の美しい高原!No.3

知床のウトロを出発して、サケの遡上を見学した後、羅臼岳に向かいましたが、あいにくの霧で何も見えませんでした。でも偶然国道沿いに秘湯、熊の湯温泉を発見!すぐ見に行くと、女湯は囲ってあるものの、男湯には囲いもなく、秘湯の雰囲気満点でした。近くには可愛いバンビもいました。

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この温泉は入湯料もかからないし、一年中いつでも入れて、秘境ムード満点です。温泉の先には森の中に木道が続いていて、どこまで行くか分からなかったのですが、小雨の中歩いていくと、20、30分くらいで外に出ました。羅臼温泉歩道と書いてありました。

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その日は、摩周湖と屈斜路湖の間の弟子屈という町の摩周温泉に泊まったのですが、ここも新しくできた道の駅があったり、釧路川沿いに水郷公園があったりで、きれいな町です。

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摩周湖に行くと、その名の通りみごとに霧で全く何も見えませんでした。2年前に家族と来たときは、快晴でよく見えました。摩周湖は美しいカルデラ湖です。

摩周湖の駐車場の料金を払うと、硫黄山のパーキングも無料になるので、硫黄山にも行きました。硫黄の強い匂いがたちこめていて、とても長くはいられません。イタリア人の友人は、”アイスランドにもこういうイオウが噴出すところは沢山あるけれど、こんなに黄色くなっているところは見たことがない。”と満足そうでした。

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硫黄山の近くで、偶然川湯温泉まで通じる散策路を見つけました。つつじヶ丘自然探勝路で、片道2,5キロで、硫黄山を背景に、背の低い松の林や、エゾイソツツジの大群など、本当に美しい景色が広がります。お勧めです。

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屈斜路湖も霧でほとんど見えず、アイヌ民族資料館に立ち寄りましたが、入場料400円のわりには見るものが少なく見ごたえがありませんでした。

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