阿寒湖、網走湖、小清水原生花園、リリーパーク!美しい湖と湿原が沢山ある道東は見所満載!No.5

北海道旅行の最終日、阿寒湖では、天気が良ければ、雄阿寒岳に登りたいと思っていましたが、小雨だったので、アイヌコタン、阿寒湖温泉のはずれにあるエコミュージアムセンターの周辺に広がる自然公園に行きました。(写真はハマナスです。)

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そこには、珍しい泥火山(ボッケ)があり、どろの中からお湯がぼこぼこ沸いていました。辺りには硫黄の匂いがたちこめていました。観光船には前回2回も乗ったので、今回は省略しました。イタリア人の友人も特にマリモを見にいきたがらなかったのです。おみやげ物もホテルのトイレのペーパーホルダーまで全部、マリモのオンパレードだったので、うんざりしていたようでした。

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阿寒湖から女満別空港方面に行き、夜の飛行機まで時間があったので、網走湖、小清水原生花園、できたばかりのリリーパーク(ユリばかりの花畑)に行ったりして、残りの時間を楽しみました。

網走湖の一部、女満別駅の裏の辺りは女満別湖畔と呼ばれているそうで、キャンピング場がありました。もう8月15日を過ぎると、北海道のこのあたりはすっかり秋の気配で、観光客もめっきり減るようです。天気が悪いせいか、人っ子一人見ませんでした。

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小清水原生花園には釧網線の駅があって、たまたま電車が来ました。可愛らしい小さな駅です。入場料は無料で、オホーツク海が見え、冬は流氷も接岸し、オオハクチョウも見られるということです。たまたま花の盛りは過ぎてしまったようで、ハマナスだけが綺麗でした。すぐ目の前にあるトウフツ湖も湿原で、馬の放牧をやっています。

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たまたま原生花園でポスターを見たリリーパークにも行きましたが、そこも8月15日までがピークで、ユリも一部を除いて、盛りは過ぎていました。ピークの頃はさぞや美しかったことだろうと思いました。かなり広い範囲に色んな種類のユリが植えられ、イングリッシュ・ガーデンもあり、美しいところです。

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北海道に着いた日は、東京ではこの夏最高に気温が上がった日で37度くらいでしたが、東京も2,3日前から気温が下がったようで、羽田に到着したときの気温は28度でした。こんな具合に、最初は知床のガイドつきツアーに立腹した友人でしたが、最後には大満足で北海道旅行から東京へ戻ってきました。(ヤレヤレ)



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