都会の喧騒を離れて自然の中でしばしの休息!八ツ島湿原、浅間高原、長野には美しい自然がいっぱい!

今わたしが住んでいるマンションで大規模補修工事中です。ベランダの前には足場が組んであり、ペンキ飛散防止用のシートまでかぶせてあり、布団も干せないし、風も抜けないという、とっても鬱陶しい状況です。小諸の森のなかに別荘を持つ妹に誘われ、3泊4日で長野へ行ってきました。

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長野にはいろんな観光地がありますが、トレッキングが好きなわたしは、特に八ツ島湿原が好きです。2,3年前にも行ったのですが、そのときは沼のある湿原の周りを1時間ほど回っただけでした。今回は、かなり足を伸ばして物見石経由で車山湿原まで行き、そこから車山肩を経由で八ツ島に戻るというコースを取りました。

あいにくカメラを忘れたため、今回の旅行は写真なしです。高原には秋の気配が漂っていました。多少草紅葉が見られました。これからどんどん秋の色合いは深まっていくことでしょう。この写真は前回(8月)に行ったときの写真です。

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八ツ島湿原の周りは木道が整備されているので、歩きやすいし、迷うことはありません。でも、物見石、蝶々深山のあたりは、かなりの勾配で、しかも岩がごろごろした歩きにくい道です。トレッキングシューズを履くことをお勧めします。車山湿原は、沼が草で覆われてしまって、見えなくなっていました。

お弁当の後、車山肩のヒュッテ(山小屋)コロボックルで、ブルーベリーとイチゴのケーキを食べましたが、とても美味しかったです。コーヒーも昔ながらのサイフォン式で入れたコーヒーで、懐かしい丸いガラスのサーバーに入っていました。美しい景色を見ながらの食事もお茶も最高です。その上料金も街と全然変わりません。

翌日は、真田幸村ゆかりの街上田の城址公園と女神湖を散歩。翌日は、湯の丸高原というとことで池の平湿原までトレッキングをしようと思ったのですが、森の中の散策路がほとんど熊笹に覆い尽くされ消えかかっており、危険な感じ(いかにも熊でも出てきそうな)がしたので、やめました。湯の丸高原は、冬はスキーヤーやスノーボーダーで賑わうのでしょうが、夏はほとんど歩く人もいないようでした。

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そこで、急遽軽井沢に寄ることにして、北軽井沢に行くと、鬼押し出しという地名が目に入りました。そして、火山博物館というのも。北軽井沢は単なる別荘地で何も見るものもないようだったので、鬼押し出し園に行こうかと思いましたが、偶然浅間牧場を発見したので、牧場内を散歩しました。

のどかな牧場の風景と見晴らしの良さで、お勧めできます。ここは、”丘を超え行こうよ”の歌のモデルとなった場所とのことです。800頭の牛が放牧されているとのことでしたが、あいにく2,3頭しか見られませんでした。というわけで、日常からの息抜きができた3日間でした。

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