ホーチミン市の見所はフランス植民地時代に立てられた西欧風の建物とマーケット、ホーチミン記念館など!

ホーチミンもどんどん発展しているので、旧市街と新市街ではまるで違う顔を持ちます。新市街は、アメリカ式の高級ホテルやブランドショップが入っているビル、西欧風カフェやレストランなどが軒を並べていますが、旧市街のほうは、ベトナム語のメニューしかない食べもの屋、屋台、衣料品店、雑貨屋などの間に小さなホテルがあったりという感じです。

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市内観光ツアーで行くのは、市内の中心にある統一宮殿(Reunification Palace)、サイゴン大聖堂(Notre dame Cathedral)、中央郵便局、ベンタイン市場などです。統一宮殿は庭にベトナム戦争時代の名残の戦車が2台置いてあります。中は、ベトナム統一後国賓を接待した豪華なお部屋などを見ることが出来ます。

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大聖堂の前や、サイゴン博物館の庭では、結婚写真の撮影をしているカップルを見かけました。最初は雑誌の撮影かと思ったのですが、博物館の庭では3組もカップルがいたので、明らかに一般のカップルで、西洋風の建物や庭で写真を撮るのが流行っているのでしょう。

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ベンタイン市場は、狭い通路で座って食事をする店の人も沢山いるし、食べもの屋や食品を売る店も沢山入っているので、全体にきつい匂いが立ち込めていました。立ち止まったり、店の人と目が合うと、すぐ物を売ろうとしてきます。ここはあまり安くないそうです。

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中央郵便局のメインフロアーは歴史を感じさせるような立派な造りです。一見に値します。面白いのはフロアーの中央にみやげ物やがあって、流行っていることです。わたしも手刺繍のバッグを買いました。ベトナムの通貨はドンといいますが、やたらに桁数が多いので、計算がちょっとややこしいです。バッグが140000ドンでしたが、これは約700円です。つまり、ゼロを二つ取って、半分にするといいのです。

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初日はベトナム人の友人にバイクの後ろに乗せてもらって、市内観光をしました。バイクは乗ってしまうと、全然怖くはありません。タクシーに乗っているときに見ると、バイクが横から突っ込んできて、非常に危険な感じがしたのですが、乗ってみると、全然怖くありません。でも、信号もないところで、通りを渡ったり、方向転換をするときは、何と大胆な!と思ってしまいました。


友達の案内で良かったのは港にあるホーチミンセンターだか、記念館です。庭がきれいだし、2階からの港の眺めも良いし、何といっても、この街の名前となったホーチミンという偉大な政治家について学ぶことができます。写真や像も沢山あります。友達も一生懸命説明してくれました。とにかく、ベトナム人は皆ホーチミンを心から尊敬しているようです。

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