ゴールデン・ウィークに霧が峰高原の八ツ島湿原でトレッキング!土砂降りの雨と雹に降られました。

今年のゴールデンウィークはあいにくの天気でしたが、変わりやすい天気の合間を縫って、久しぶりに自然の中を歩きました。八ツ島湿原は、もう3回目ですが、八ツ島湿原入り口から入って、車山まで色々なコースもあって、四季折々の自然の移り変わりを楽しむことができます。以前は、夏と秋に行きましたが、今回はまだ冬枯れの景色でした。高原は冬が終わったばかりで、車山の山頂付近にはまだ雪も残っていました。

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八ツ島湿原の名前は、沼にある小島が八つも七つもあることから付いたそうです。その時折の雨の降り具合によって、沼の形も大きさも変化するようです。最近は雨が多かったせいで、沼が大きくなっていました。

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湿原の周りを1周するだけなら、1時間もかかりません。前回は、入り口から左周りに八ツ島湿原を周って、蝶々深山、夫婦岩、車山中腹まで行き、そこで同じ道を戻りました。今回は、入り口から右回りに八ツ島湿原を周り、沢渡りを通り、車山湿原。わりと健脚の二人は車山山頂を目指し、急な階段を登り、そこから稜線沿いに車山肩まで行きました。

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疲れたからともう一人は、車山高原から車山肩に先に行って、そこのコロボックル・ヒュッテでわたしたちを待っていました。わたしたちは、車山山頂に着き、以前から一体なんだろうと思っていた、大きな球体が上に乗った建物が気象庁のレーダー観測所だということを確認したころ、天気が怪しくなってきました。遠くで不気味に雷が鳴り、閃光も見えました。

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早く車山肩に着かなくてはならないと気がせきましたが、沢渡りの足もとは滑りやすく、トレッキングシューズではなく、普通のスポーツシューズだったので、なおさら滑らないように注意しながら、歩きました。途中で雨が降ってきました。なんと小さな氷のつぶ、雹も混じっていました。

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傘を差しても、強く降っているので、ジーパンの下半分はすっかりびしょびしょになり、気持ちが悪くなりました。でも、道ははっきりしているし、途中ですれ違った人に、車山肩まで後何分くらいかかるかと訊いたところ、15分くらいと言われたので、心配はしないで歩き続けました。すると、10分ほどで、急に雨が上がり、お日様が出てきました。

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どんどん濡れた衣類も乾いていきました。本当にお日様はありがたいですね。ヒュッテに着くと、もう先に着いた妹はコーヒーとケーキを食べ終わって寛いでいました。わたしたちも、マロンケーキとコーヒーを注文して、一休み。その後は、車山肩から八ツ島まで沢渡りを歩きましたが、道がぬかるんで結構大変でした。でも、無事4時間ほどで出発点まで戻ってきました。


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    Excerpt: ゴールデン・ウィークに霧が峰高原の八ツ島湿原でトレッキング!土砂降りの雨と雹に降られました。 イタリア大好き!Amo l'Italia!/ウェブリブログ Weblog: ルイヴィトン バッグ racked: 2013-07-10 01:50