マジョルカ島は海、山、洞窟、美しい街々と楽しさ満載の、特にドイツ人が多い国際的な観光地!

週末セヴィリアからマジョルカ島へ旅行しました。全く初めてでガイドブックもなく、インターネットで多少の情報を調べただけでした。わたしのホテルはマジョルカ最大の都市パルマにあるのかと思っていましたが、実は空港からパルマとは反対方向に行った海のリゾート地、プラジャ・デ・マジョルカにありました。正味二日間でしたが、毎朝バスでパルマに行き、パルマから1日目はソイエール、二日目はバッルデモッサに行きました。今回の旅行でマジョルカのことが大分分かったので、次回は車がないと行きにくいところへも、公共機関を駆使して行ってみようと思いました。

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ホテルの近くは海のリゾートで大小様々なホテルが並んでいました。もうシーズンは過ぎていたものの、海と南国風の景色には癒されました。夜は海沿いに2,3キロ以上に亘って続く散歩道を散歩したり、平行して広がる歓楽地で色んな店を除き、人々がビールを飲み楽しそうに騒いでいるのを見ました。ドイツにいるのではないかと思わせるくらい、ドイツ語の看板が多く、ドイツ、北方系の白人ばかりでした。わたしは1泊目は中華、2泊目はハンバーガーを食べました。

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格安ライオネア^の飛行機が1時間半遅れ、飛行機の到着が夜の11時を過ぎ、空港からはやむなくタクシーを拾いました。スペインのタクシーは安いと聞いていたのに、空港からだと特別な追加料金がかかり、2000円近くかかってしまいました。でも、宿にどうしても早く到着する必要があったので、仕方ありませんでした。宿はロビーを改修中で客も少なくレセプションも相手に合わせてスタッフが来るという具合でした。でも、スタッフは親切で夜中のわたしの到着を待っていてくれました。

マジョルカの中心パルマは、大都市で海の近くに巨大なカテドラル(イタリアで言うとドゥォモ)があり、メインストリートなどは綺麗ですが、大して見るところはないようです。カテドラルは巨大で、すぐ下に大きな池があり、その池の反対側から見ると、ほぼ全貌が見えます。わたしは日曜の夕方に行きましたが、閉まっていました。でも隣にあるアルムーダイナ宮殿は見学できました。内部はお城のように調度品や肖像画などで飾られた各部屋を見学できます。9ユーロの価値は一応あるでしょう。

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パルマのベルベル城というお城にも土曜の夕方に行こうとして、バスの番号を聞き、バス停で1時間以上も待っていましたが、全くバスが来ませんでした。そのうち雨が激しく振ってきて、バス停の屋根の下でも濡れるようになったので、ひとまずホテルに帰ることにしました。バス停で人に話しかけると、多分土曜日だから、ベルベル城行きのバスはないだろうと言っていました。5時には閉まるし、タクシーで行くほどの勝ちはないだろうと諦めました。

私のホテルのあるところからパルマまでもバスで1時間弱かかり、バスの終点でありパルマの中心でもあるスペイン広場まで行くと、駅があります。多目的な駅で、地下鉄、電車、バスの駅があります。素晴らしい点は、朝早くからインフォメーションの窓口が空いていて、バスでも電車でもすぐ必要な情報を得られる点です。わたしは、観光の1日目は、ショパンとサンドが一冬を過ごしたという町ソイエールに行きました。2日目は、丘の上にある美しい街バルデモッサに行きました。(次回へつづく)

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