煌くクリスタルスノーに覆われた登山道や熊笹の美しさにびっくり!12月の霧訪山、入笠山ハイキング!!

帰国後直ちに、地元ハイキングクラブの山行に参加して、先週と今週と連続で山に行きました。今週末は霧訪山、入笠山まで1泊二日のバスツアーに参加しました。宿泊は諏訪湖温泉の簡保の宿で食事も温泉も楽しむことができました。事前の天気予報では、とにかく寒くなると言っていたので、防寒対策を整えて参加しました。幸い、遭難するほどの寒さではなく、両日とも山頂からの素晴らしい眺望を堪能することができました。

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出発はまだ夜明け前の6時。もう9時半にはいつものように歩き始めていました。国鉄小野駅でバスを降りると、急に雪が降り始め、レインスーツを身につける人たちもいました。一体この二日間の天気はどうなることかと心配しましたが、幸い雪はひどい降りにはならずに、いつのまにかやんでいました。神社横の道の奥には登山道の入り口があり、最初は急勾配の階段が続きました。

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道は新雪で白く染まり始め、歩くとキュッキュッと良い音がします。20分ほどで御嶽山大権現の石碑があり、その少し先には大きな電波塔があり、ほどなく霧訪山の頂上に着いてしまいました。高さは1300メートルほどの小さな山ですが、そこから360度の展望が開けているのです。説明のパネルがあって、北アルプスの山々、蓼科、八ヶ岳、南アルプスの山々の方向と名称が描かれています。

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ここの眺望も素晴らしいものでしたが、もっと良かったのは、二日目に上った入笠山でした。バスで登山口まで行き、歩き出すとほどなく入笠湿原が見えてきました。冬枯れでもちろん高山植物はなかったのですが、霜や雪で一面白く薄化粧をして、冬の湿原を見たことのない私はとても美しいと思いました。山彦荘は閉まっていましたが、トイレは一つだけ使用可能でした。以前は考えられなかったことですが、山の中にも清潔で綺麗な水洗トイレがあるのです。それも無料でした。

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そこから15分も歩くと、マナスル荘という山小屋があり、感じのよい年配の女性が一人で山菜そばやコーヒーを給仕していました。外は温度計を見ると、ちょうど零度、でも山小屋の中は薪ストーブが燃え、暖かく居心地が最高でした。ここから、わたしたちは山頂まで片道20分ほどの登りをしました。さらさらのパウダースノーがキラキラと光って、とても綺麗でした。ところどころ滑りやすいところがあったので、気をつけながら歩きました。

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昨日と違って今日は天気がよく、山頂からは何と富士山が上半分だけ見えました。やはり富士山はどの山と比べても抜群に美しい姿をしています。山に詳しい人たちが、遠くに見える雪をいただいた山の名称を教えてくれました。帰りは何と笹子トンネルの崩落事故の影響で中央道を通れず、迂回したので、大回りになりましたが、交通量が少なかったせいか、かえって予定よりも早く帰ってきました。素晴らしい景色を堪能できたハイキングでした。

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この記事へのコメント

nao
2012年12月06日 19:26
カサブランカ行かれる日が決定したらお知らせくださいね♪facebookにお店の様子upしています。http://www.facebook.com/Olivilo111
2012年12月07日 20:50
naoさま、キムさんと電話で話しました。場所も分からないし、naoさんが次回行く日を教えてください。わたしもできればご一緒します。
nao
2012年12月09日 09:40
了解しました(^_-)
いつが良いか幾つか候補下さい(^O^)/
olivilo@olivilo.biz

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