フィレンツエ写真集No.2!  絶対見逃せないシニョリーア広場の彫刻たちとヴェッキオ橋など。

フィレンツエのドゥオモ広場で美しい白大理石の建造物を見たあと、アルノ川方向へ向かうと自然にシニョリーア広場へ出てきます。ヴェッキオ宮の前には、ダヴィデ像、そして彫刻の立ち並ぶロッジャと目を奪われてしまうものばかりです。ダヴィデ像はコピーで本物は、フィレンツエのアッカデミア美術館にあるそうです。

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ロッジャは、以前フィレンツエのコジモ1世の警備をするために雇われたドイツ人傭兵を泊めたということから、傭兵の柱廊(ロッジャ・デイ・ラッツイ)と呼ばれています。柱廊には沢山の素晴らしい彫刻が並んでいます。

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ヴェッキオ宮は、以前フィレンツエが共和国だったときに、政治の中心だった会議場で、立派な絵画やタペストリーで飾られた会議室を見学できます。1階の中庭にある噴水の小さな彫刻(イルカを持つ天使像)が有名だそうです。

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それから、さらに川方向へ向かうと自然にウフィツィ美術館へ出てきます。ここはいつも沢山の観光客が入場のために長い列を作っています。わたしはフィレンツエへ2回行きましたが、まだ実は入場していません。予約をしていくと良いみたいです。中に入るのも大変ですが、見るものが沢山ありすぎて、1日では見られないそうです。

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当然ながら、フィレンツエには沢山の美術館や博物館があって、それらを全部丁寧に見ていたら、1週間でも足りないかもしれませんね。さて川に出ると、川沿いにも色々なお店がありますが、ヴェッキオ橋へ行くと宝石店が集中しています。どのお店もウィンドウに美しい宝石や装身具を展示しています。残念ながら、どれも高くてわたしはとても買う気にはなりませんでしたが。

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この辺りは本当に観光地フィレンツエのさらに観光の中心の場所で、なんでもとにかく高いです。たとえば、イタリアならどこにでもあるジェラートだって、ここでは8ユーロもするのです。ちゃんと値段が表示していないのに、まあ大丈夫だろうと高をくくってジェラートを買ってはいけません。もちろん、品質は良いのでしょうが、そして味もよく、量もたくさんありましたが、コーンに乗った2つのフレーバーのジェラートが8ユーロとは、驚きの価格です。わたしは本当にびっくりしましたが、もう友達が買ってきた後だったので、仕方ありません。でも、次から次へと観光客が買いに来て、みな8ユーロを払って買っているのです。でも、誰一人文句を言う人もいないみたいでした。

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ヴェッキオ橋を渡ると自然にピッティ宮という宮殿の前に出ます。ここには、小さな美術館や博物館が5つもあり、それを総合してピッティ美術館と呼ばれています。宮殿の前の広場は、坂になっていて、みんなが地べたに腰を下ろして休んでいました。わたしもフィレンツエ1回目のときは、美術館のいくつかを見て、宮殿の後ろにある美しい庭園を歩きました。

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