お奨めのフィレンツエ土産とは!?わたしの大好きな美術館サン・マルコ!フィレンツエ写真集No.3

フィレンツエの中央市場の近くには、ありとあらゆるものを売るお店が並ぶ青空マーケットがあります。そこで見かけたみやげ物店の写真です。フィレンツエらしい土産と言ったら、古典的な優雅な柄の刺繍のクッションカバーや、皮のブックカバー、バッグ、靴などの革製品、そして伝統工芸のマーブル紙のレターセットなどを私はお奨します。

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マーブル紙は、糊を含んだ水の上に絵の具を落とし、そこに模様を描いて紙を載せ、模様を移すという手法で作るそうです。手作業でやると当然とても高価なので、普通のみやげ物店で売っているのは印刷されたものです。手作業のものは、同じものは絶対にありえないので、世界でたった一つのお土産になります。

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フィレンツエには沢山の美術館や博物館があります。全部入っていたら、入場料も時間も大変です。わたしがお奨めしたい美術館は、サン・マルコ美術館で、フレスコ画ばかりを集めた美術館です。混んでいないのでゆっくり鑑賞できるし、穴場と言えるでしょう。フレスコ画はイタリア各地の教会や古い家にありますが、ほとんどが宗教画です。壁の漆喰が乾かないうちに、つまりまだ新鮮(フレスコ)なうちに描くからフレスコ画と呼ばれているそうです。独特の暖かい雰囲気があって、わたしは好きです。

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他にも前を通りかかっただけの、ダンテ博物館です。彼はフィレンツエ出身ですが、当時の権力闘争の影響でフィレンツエに一時戻ることができなくなり、ラヴェンナで活動した期間が長かったので、お墓はラヴェンナに立派なダンテのお墓があります。が、フィレンツエ出身の歴史上の有名人であることには間違いありません。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館です。レオナルド・ダ・ヴィンチもトスカーナのヴィンチ村からフィレンツエへ行って絵画を弟子入りして学び、その後はミラノやヴェネチアなどイタリア各地を転々として、最後はフランスで生涯を終えました。が、活動の中心だったミラノには彼の名を冠した立派な科学博物館がありますし、各地に彼の関連の小さな博物館があるのでしょう。

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何気ない街角の風景もさすがフィレンツエ、素敵です。路地からドゥオモ広場の一部が見えてきました。

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これは、ドゥオモのクーポラの展望台から撮った写真です。いくら写真を撮っても足りないくらいフィレンツエの街は美しい被写体で一杯です。

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これは、フィレンツエの街中で見かけた回転木馬です。ヨーロッパの街では、日本のように遊園地の中というわけではなく、街の中に突然回転木馬や屋外スケートリングがあったりします。

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