ヨーロッパの素敵な街並みについての私的考察!イタリア、スペインの味のある石畳の道の風景!

ヨーロッパ、特にイタリアの街並みの美しさはみなさんご存知の通りです。イタリアは、有名な観光地ばかりでなく、どんな田舎町でも美しく、まさに絵になります。むしろ無名な田舎町の美しさ、可愛さに魅了されることが多いです。イタリアに行き始めのころは、デジカメで枚数を気にせず写真を撮っていたので、あっというまに1ヶ月1000枚くらいは撮っていました。いくらでも美しい風景写真が撮れるからです。自分なりになぜ、イタリアやスペインの町が美しいのか、その理由を考えてみました。そして、日本の街との違いも。

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上の写真はシチリアのタオルミーナで見かけた景色です。遺跡風の古い建物と石畳がマッチしています。このように、ローマ時代に遡る歴史のある石畳でできている場所がまだまだ沢山残っています。イタリアには猫も多くて、よく街中で見かけます。これもタオルミーナです。

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石畳の道は歩く場合には、ハイヒールは不便です。また、車で行き来すると、車の振動がかなり激しく、乗心地は悪いし、車の消耗も激しいだろうと思います。また、自転車だと本当に大変です。最近はミラノでも、スペインのセヴィリアでも自転車専用道路がかなりできていて、さすがに滑らかで走りやすくなっています。が、他の道は狭く曲がりくねった石畳で、相当気をつけないと、事故や怪我が起こりやすいです。わたしもミラノで自転車に何回か乗りましたが、かなり怖かったです。自転車のすぐ脇をトラムや車が通っていきますし、もしグラグラして倒れたら、一巻の終わりでしょう。

石畳にも色んなタイプがあって、石の大きさや形、そして並び方によって、独特な味を出しています。写真を撮るときに道を撮ることはほとんどありませんが、何枚か撮ったののがあります。ミラノから東に電車で1時間ほどの街ピアチェンツアの道です。

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こんな風に円弧を描いている石畳もありました。

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階段の途中にオープンテラスのバールがありました。町の人たちがおしゃべりを楽しんでいました。

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そしてこれは、セヴィリアの街中で時々開催されていた骨董品市の写真ですが、ちょうど石畳の道が写っています。骨董品も古いフラメンコ衣装も、古本や昔の写真などもあり、お値段は激安でした。

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今回はヨーロッパの町の美しさの秘密の一つは石畳の道ということをお話しましたが、次の理由はやはり石造りやレンガ造りの重厚な建物だと思います。次回は建物のお話をします。

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