初めての鎌倉低山ハイキング!神武寺から鷹取山、朝比奈切り通しを経由して鎌倉宮まで!

先週末の日曜、地元春日部のハイキングクラブ主催のハイキングで鎌倉の山を初めて歩きました。日曜は前日のような風もなく、今日のような曇りでもなく、ハイキング日和でした。朝7時前に地元を下り電車で出発し、途中で乗り換えをしながら、京浜急行の神武寺駅まで行きました。それからは、30人弱の一行は、ボランティアのリーダーさんの後について、鎌倉の低山を登ったり降りたり、山道と一般道と出たり入ったりしながらの、複雑なコースを辿っていきました。

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わたし一人ではとても、再現することができないほど、複雑なコースですが、おおまかに言うと、まず神武寺をちょっと見学した後、鷹取山では、磨崖仏を見学し、展望台からの眺めを楽しんだ後、早めに昼食。それから六浦方面へ向かい、米軍の敷地の周りをぐるっと歩き、清掃センターのところで一般道に下り、トンネルを通り、再びやまなみルートの登山道入り口へ。熊野神社から朝比奈切通し、さらに瑞泉寺へ向かい、鎌倉宮からバスに乗って、鎌倉駅へというコースでした。

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鎌倉は小京都と言われるくらい神社仏閣が沢山あって、山も海もあるので、地形が変化に富んでいます。どれも低山で標高は100メートルちょっとですが、それでも山は山。水が豊かで湿度が高いのか、シダやコケが目に付きます。岩や岩盤のところが多く、水が岩から流れ出し、小さな清流を作っています。柔らかい凝灰岩には自然にできたのでしょうか、沢山小さな穴が開いています。洞窟のようなところもあるし、石を垂直に切り出した昔の石切り場があちこちにあります。

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山の周りの平地は住宅街が埋め尽くし、アパートのすぐ裏には裏山があります。この辺りはやたらに墓地が多かったです。それに、広大な米軍関連の土地もあります。沖縄ばかりでなく、関東にも米軍基地は複数存在しています。米軍と地元の人々の関係はどうなんでしょうか?

鷹取山では素手で垂直の壁を登ろうとする人々を沢山見かけました。上からロープを下ろして体に結びつけ、後は垂直の壁を自分の両手両足の力で登っているのです。女性も沢山チャレンジしていました。イタリアでもかなり流行ってきていますが、日本でもこんなことろでやっているんですね。

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鷹取山の磨崖仏は立派でしたが、そのほかにもあちこちで誰かが岩壁に彫った弥勒菩薩や仏像を見ました。朝比奈切通しは、テレビでよく紹介されていたそうですが、なかなか景色が面白かったです。湧き水が道の両脇を流れ落ちていました。これは鎌倉時代に北条泰時が鎌倉への七つの通り道(七口)の一つとして造らせたものだそうです。

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グループの人たちが持っていた万歩計によると、この日は26000歩くらい歩いたようでした。このコースは変化に飛んでいてとても楽しかったです。こんな複雑なコースを案内してくださったリーダーには感謝です。

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