街を飾るロマンティックな街灯たち(リスボン)!!ヨーロッパの美しい街並みについての私的考察No.4!

ヨーロッパの街並みが美しく、どこも絵になるのはどうしてなのか、自分なりに考えてみました。美しさの重要な要素として、まず石畳の道、次に建築様式に則った重厚な石造りの建物、そして美しい広場の存在を取り上げました。今回は街灯について考えてみました。もちろん夜は照明として必要ですが、昼間見ても美しく、ロマンティックな街灯や軒先にあるランプ風の照明がヨーロッパの街では印象的です。今までの旅行で撮った写真の中から、今回はポルトガルのリスボンの街角を街灯にポイントを置いて、ご紹介いたします。

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次の写真は、リスボンのごく普通の街角風景です。でも、街灯がアクセントになっていますね。路地を歩くと、色々な発見があります。思いがけず、洒落たカフェやレストランがあったり、洗濯物がたなびいていたり、街の人と目が合って、声を掛けられたりもします。

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リスボンは哀愁が漂う街として有名ですが、古めかしい街角にさらにロマンティックな雰囲気を与えているのは、街灯や照明です。日本でも最近は多少お洒落な街灯が銀座のほうでは、目に付くようになってきましたが、やはり本物とは違います。

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旅行したのが11月だったせいか、クリスマスの飾りもあって、リスボンの街は夜もイルミネーションや街灯で綺麗でした。上の写真はリスボンのメインストリートの夜景です。リスボンは坂が多く、狭い路地も多いです。お洒落なレストランの看板を見つけました。とてもユーモラスですね。

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リスボンの中心の小高い丘の上にあるカステッロ(城砦)の遺跡です。ここまでは、徒歩でも登ることができますが、トラムで近くまで行くこともできます。こんなところに、お洒落な街灯があったのでつい写真を撮りました。

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最後にお見せするのは、シントラといってリスボンから電車で簡単に行かれる世界遺産の街で撮った1枚です。昔お金持ちが作らせた遊び心満載の庭園と宮殿(レガレイラ宮殿)が開放されていて、そこでこんなに美しい景色を窓から見ました。この照明も本当に素敵ですね。

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