出会いがいっぱいで楽しいセヴィリア生活!毎日の食事、洗濯、フラメンコ学校、練習、その他!

たとえば昨日ですが、こんな具合で1日が過ぎました。まず起床は8時40分。目覚ましをかけなくても、自然にこの時間に目が覚めます。いい天気だったので、大物の洗濯をしようと思い、シーツ、ふとんカバーをはがし、その他の衣類と共に、洗濯にだしました。オーナーが住んでいる部屋のドアの前に置くと、2時間後くらいには洗濯が終わっています。

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11時ごろにドアを開けると、もう洗濯物が出来上がっていたので、それを持って、屋上に行きました。すっごく良いお天気でした。たくさん綱が張ってあるので、そこに自分の洗濯物を掛けて洗濯ばさみで止めます。午前中は結構ネットで過ごします。メールを書いたり、昨日は日本の家族とも、スカイプ電話を使って久しぶりに話しました。

朝食は9時頃にパンやヨーグルトとコーヒーくらい、お昼は12時半から1時頃パスタなど、夕食は8時頃にリゾットや白いご飯を炊いておかずを作って食べます。ここセヴィリアの人たちから見ると早めに食べています。ここの人たちは夜の9時や10時に平気でたくさん食べますが、明らかに体に悪いので、わたしは自炊して、早めにたべ、それから夜外出します。

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午後1時にスタジオの予約をしてあったので、ソル(太陽)通りまで、フラメンコシューズとパソコンを背負っていきました。バールに管理ノートがあって、そこでスタジオの鍵を渡してもらい、自分でスタジオに行きます。部屋にはまだ人がいました。、一人はスペイン人、もう一人は英語圏の人のようでした。スペイン人から個人レッスンを受けていたのかもしれません。スペイン人が、ここは暑すぎるので、バールの人に冷房をいれてくれるように言わないといけないですよと言われました。彼女たちはこれからバールに鍵を返しに行くので、わたしは、そうバールに言ってくれるように頼みました。ここで、フラメンコの学校で習ったことを1時間をおさらいしました。定期を買うと、1時間たった3ユーロです。

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バールに行くと、バールの人が日本のTシャツを着ていました。誰かからプレゼントされたのかと訊くと、自分が買ったのだと言いました。自分は日本の名古屋に住んでいると。話を聞くと、驚いたことに彼は日本に3軒も家があり(名古屋、長野、豊田市)、セヴィリアにも3軒あるそうで、名古屋には弁護士をしている日本人妻がいるとか。奥さんの写真を見せて、うれしそうに自分で”本当に綺麗だろう”と自慢していました。

帰りにスーパーに寄って買い物をすると、その辺りでは毎週木曜恒例の蚤の市やっていました。古い衣類、レコード、写真、絵、本、お皿、置物、何でも売っています。面白いものはたくさんありますが、荷物が増えるから買うわけにはいかないので、見るだけです。

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帰って屋上に洗濯物を取りにいくと、下のフロアーに住んでいるフランス人の女性と会ったので、ちょっとおしゃべりしました。彼女はもう2ヶ月くらいセヴィリアに滞在しているのですが、来週の水曜には帰国がせまっています。明日フランスから男性の友人が来ると言ったんで、彼氏かと訊くと、以前は彼氏だったけど、今は違うと言いました。でも戻る可能性もあるんじゃないのと訊くと、もう彼女がいるから、それはないと言いました。でも、彼女とも結婚する気はないらしいとか。

夕方5時から6時半までフラメンコの学校でレッスンです。今回は1ヶ月間ここで習ったのですが、いつもの先生が家庭の都合でドイツに帰国して、3週間もの間代理の先生でした。いつもの先生は、基礎的なテクニックの教授方法が確立していて、本当に素晴らしいレッスンをしてくれる類まれな先生なので、彼女のレッスンを受けるために、わざわざ海外から生徒が来るほどです。今回は残念でした。わたしはもう1校通っていますが、そこは週に2回だけです。でも、生徒数も少なく、レッスンが午後10時前に終わると、皆でビールを飲みに行くので、親しくなれるし、とても楽しいです。

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次回に続きます。

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この記事へのコメント

まみ
2013年05月24日 22:16
毎日を貪欲に楽しんでいるところが素晴らしい!
2013年05月25日 19:10
そう、心配しても仕方がない将来のことは考えず、ひたすら今を楽しむようにしています。

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