出会いがいっぱいで楽しいセヴィリア生活!約束をすっぽかされ、トリアナへいくと珍しいお祭りが!!

前回の続きです。写真はすべてセヴィリアの写真ですが、本文とはあまり関係ありません。帰って早めの夕食を食べ、近くにあるアラメーダという広場に行きました。マドリッドからセヴィリアへ来る特急の中で知り合ったセビリアの男性と9時に待ち合わせでした。彼とはフェイスブックでの友人で、電話番号はまだ知りませんでした。なんと50分待ってもこなかったので、一人でトリアナに行きました。毎週火曜と木曜の夜T de Trianaという店では無料でフラメンコショーが見られるからです。

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橋を渡ってトリアナにいくと、お祭りをしていました。幌馬車のようなものが何台もつながって行列を作っていました。周りにはたくさん観光客がいます。カメラを持っていなかったので、写真は残念ながら撮れませんでした。幌馬車の前には牛が2頭ずつ繋がれ、馬車の中には子供たちがいます。そして、周りには、セヴィジャーナスの衣装を着たおめかしした女性たちがいます。好奇心の強い私は一体このお祭りが何なのか尋ねました.

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すると、これは、セヴィリアからEl Rocioまでの巡礼のお祭りで9日間の間にセヴィリアからEl Rocioまで行き、そこからセヴィリアに戻ってきて、今日が最終日なのだということでした。彼女たちは沿道で時折セヴィジャーナスを踊ってきたそうです。(El Rocioの近くに世界遺産のドニャーナ国立公園があるので、来週行く予定です。)そこで、偶然フラメンコスクールで会ったイタリア人女性と彼女の友人のフランス人女性と会って、しばらくおしゃべりをしました。彼女たちは美味しいものを食べられるお店を探していました。

それから、T de Trianaに行くと、そこでユニークな髪型をした日本人男性に会いました。とても大胆な髪型をしていて、ちょっとひいたのですが、日本人ですかと声を掛けると、その人は昨日セヴィリアに着いたばかりで、今日初めてパルマ(手拍子)のレッスンを受けたと話していました。1週間滞在するというので、セヴィリアについて色々わたしの知っている情報を教えてあげました。

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その店には、フラメンコ学校の別のクラスの日本人やフラメンコ学校でギターを弾いているスペイン人が来ていました。ギタリストはわたしのほうでは、よく知っていたのに、向こうは私のことをまるでますで覚えていませんでした。いつもクラスでは目だたないようにしているからでしょうか?

12時すぎに家路を急いでいると、家の近くの路地で声を掛けられました。住んでいる家のオーナーの伴侶の女性です。男性の友人二人と一緒でした。日本人がフラメンコに熱心なことを不思議がっていました。

帰ってメールをチェックすると、約束に来なかった友達からの謝罪のメッセージがありました。お客さんとの会合が伸びてしまって、セヴィリアに帰ってきたのが、夜11時だったとのこと。まあ、仕方がないですね。でも彼と会えなかった代わりに、トリアナのお祭りも見られたし、知ってる人と偶然会ったり、新しい人と知り合ったりと楽しい1日でした。

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この記事へのコメント

まみ
2013年05月25日 18:00
窓から巨大な顔と手が出ている写真は異様ですね。
何かのオブジェですか?
2013年05月25日 19:12
まみさま、そうなんです。この建物は現代アート美術館なので、オブジェです。本当に面白いオブジェですよね。

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