イタリアのマフィアの恐ろしい勢力争い!あまりにも冷酷無残な復讐劇にイタリア中が驚いた!

最近イタリア政府はマフィア撲滅に相当な力を入れているようです。どんどん、マフィアが逮捕されていきます。それでも、イタリア社会や経済からマフィアを完全に排除するには、まだまだ相当な年月がかかるでしょう。それにしても、ナポリのヌドランゲタの勢力争いの結果、こんなことが起きていたんですね。

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冷血非道、残虐極まりないことにかけては世界一とも言われるイタリアン・マフィア。あまりにも血生臭い復讐劇が現在も度々起きており、このたびの警察の発表にイタリア市民は思わず身震いしているもようだ。

2012年に忽然と姿を消していた60歳のマフィアのドン、フランチェスコ・ラコスタが、生きたまま豚のエサにされ、痛みに悶えながら死んでいたことが分かった。イタリアン・マフィアの闘争および復讐のドラマはここまで残酷、ここまで血生臭いのかと驚くばかりである。

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イタリア警察はこのほど執念のおとり捜査を実らせ、ローマとカラブリアでマフィアのメンバー20名を逮捕し、数百万ユーロのお金を没収していた。そこで逮捕されたシモーネ・ペペという24歳の男の通話記録に、「絶叫するあの男の姿に驚いた。最高に満足だ」というものがあったことから、ペペがラコスタに危害を加えたものと推測した。ペペとラコスタはともに南イタリアを本拠地にし、欧州にも進出してドラッグがらみの犯罪や密輸を重ねてきた国内最大規模の犯罪組織「ンドランゲタ(’Ndrangheta)」というマフィアに属していた。その中で勢力争いをする異なるグループのメンバーとして敵対関係にあった。

その結果、ラコスタがペペにより鉄の棒で暴行され、生きたまま豚小屋に放り込まれ、豚たちに食べられて死亡したという恐ろしい事実が判明した。豚小屋には人の体らしきものがみじんも残っておらず、ラコスタはすべてを食われていたとみられている。ペペは「俺たちのゴッドファーザー、ドメニコ・ボナリーゴを殺されたことへの復讐だ。ほかにも3人を殺した」と供述しており、行方不明の他のメンバーについても何らかの関与があると見られている。

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