水芭蕉の尾瀬を初めて体験!美しい景色に癒されました。

先週木曜に、地元ハイキングクラブの人の車で、水芭蕉を見に尾瀬に連れていってもらいました。わたしが最初に尾瀬に行ったのは何と大学生のときで、その時は尾瀬沼、その後尾瀬沼1回、尾瀬ヶ原1回と今回で4回目でした。尾瀬沼はいつも7月ころで、前回の尾瀬ヶ原は草紅葉が見られた秋でした。(このブログに草紅葉の尾瀬の記事があります。)水芭蕉が見られる時期は、ほんの1,2週間で、この時期しかありません。

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標高が高い尾瀬沼はまだ雪がたくさんあるということだったので、今回は尾瀬ヶ原に行きました。地元から車で3時間で9時に戸倉へ到着。そこからはマイカー規制があるので、マイクロバスに乗らなくてはなりません。片道930円の切符を買って、ほぼ30分に1本程度あるバスに乗りました。鳩待峠までは、およそ20分ほどです。

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鳩待峠でトイレを済ませて、いざ歩き始めたのは、10時でした。どんどん、山の鼻までは、下りが続きます。最初は、山道に水が流れて、ぬかるんでいる場所もありましたが、すぐ木道になりました。山の鼻までは1時間ほどですが、途中に水芭蕉が綺麗な場所があって、夢中になって写真を撮りました。木道沿いには結構雪がたくさん残っていました。

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山の鼻につくと、中学生の遠足の団体もいて、かなり混雑していました。目の前には、素晴らしい景色が広がっていました。尾瀬ヶ原からは、至仏と燧岳(ひうち)が常に見えます。どちらも雪が残り美しい形をした山です。いつか登ってみたいと思いました。

毎年尾瀬に来ているという人が、今年はすこし去年よりも少ないと言っていましたが、水芭蕉が初めてのわたしには満喫できるほど、たくさん咲いていました。水芭蕉と背景の至仏の写真や、水芭蕉と白樺の
林の景色など、どこを向いても360度美しい景色が広がっていました。木道沿いには何か所か撮影ポイントや絶景ポイントがありました。

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牛首という場所で木道は、竜宮方向と東電小屋方向へ分かれます。わたしたちは、竜宮方向へ行きました。空が少し薄暗くなって、雷の音が聞こえてきました。山ではいきなり土砂降りになることも多いので、みなすぐに雨具を身につけました。竜宮まで行くと、もう雨は降り止んだようでした。この日、町のほうでは結構降ったそうです。私たちは雨にもほとんど降られずラッキーでした。

竜宮からヨッピ橋へ行って、それから東電小屋へは行かずに、牛首へ戻るコースを取りました。木道は歩きやすいのですが、結構高さがあって、ゆっくり歩くとかえってバランスがとりにくく、かなり速足になってしまいました。

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鳩待峠で乗ったバスは、最後から2本目のバスでした。最終は、5時10分です。それを過ぎたら、日帰りは無理となります。帰りは、お風呂に入ったり、夕食をしたり、寄り道をしたので、帰宅したのが10時ころでした。やはり尾瀬は遠いですが、行くだけの甲斐はあります。みなさんもどうですか?(写真は、さかさ燧岳です。)

明日から久しぶりにヨーロッパへまいります。また現地からレポートをいたします。お楽しみに!

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