カポベルデのイゾラサルの観光の目玉は“青い目”と美しい海岸、砂漠の蜃気楼!No.10

翌日の日曜の午前中は、砂漠と海岸の近くにある美しい“ブルーの目”を見に行きました。また、海藻が岩について、綺麗な色彩の帯を作っている海岸と自然のプールと言われている場所に行きました。午後は、今は死火山となった山の火口に作った塩田に行き、その後サンタ・マリアの近くの波が穏やかな海岸で泳ぎました。

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砂漠は、島の北側に広がっています。これが、イゾラサルの地図です。カポベルデの他の島もいくつか描かれています。砂漠はほぼ真っ平らで、たまに灌木がある程度です。一部に暑さのために蜃気楼ができる場所、ファータ・モルガンと呼ばれているところがありました。確かに、前方に水があるように見えましたが、近づくと砂しかないのです。

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でもこんな場所でも牧畜をやっている人がいて、牛も何頭か見ましたが、草があまりないので、とても痩せていました。こんなに広い場所なのに、水がないので、農業も牧畜もできないのです。ほとんど人間にとって価値のない土地です。ところが、こんな場所に突然美しいものが存在するのです。

“青い目”と呼ばれている深い穴は、ブラコーナ(深い穴)という場所にありました。25メートル下に海水が入ってくる穴があって、上からの光を浴びて、キラキラと輝いているのです。あまりの美しさに一瞬息が止まりました。宝石のようでした。穴から落ちたら助かるはずはありません。でも、金網などは張ってありませんでした。入場料も取られません。入口に土産物を売っている地元の男性が一人いるだけでした。

その人が話しかけてきて、イタリア語で話しかけてきて、プレゼントだと言って、お母さんが作ったというネックレスをくれました。友人は無視しようとしていましたが、わたしは、その人の土産物のなかから砂で描いた絵を二つ買いました。最初50ユーロだが、特別に35ユーロにすると言っていましたが、わたしが値切ると20ユーロまで下げてくれました。多分15ユーロでも行けたと思います。絵2枚とネックレス2つで20ユーロなのでわたしは満足でした。

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その場所は海の近くで、岩の海岸があり、そこには海藻でグリーンと白の縞模様ができていました。白は乾いた海藻の色です。そこの岩に当っては砕ける波の色もとてもきれいでした。一部、水が完全に閉じ込められたような場所があって、そこは自然のプールと呼ばれています。泳ぐこともできます。(岩の縞模様)

ヴィラッジョに帰ってランチをしました。ヴィラッジョではいつもビュッフェ形式です。メインのレストランのほかにランチだけできる、オープンの小さなレストランが海に面したところにあります。プールと海の間です。水着のまま入れる、壁も入り口もない屋根だけがあるようなレストランです。そこは、料理の種類は少ないのですが、ピッツアを頼むことができます。

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生野菜のサラダを食べていると、頼んだピッツアが出来上がってきました。形はきれいな円ではないのですが、とても美味しいピッツアでした。どちらのレストランでも、食後のデザートのお菓子(ドルチェ)やアイスクリーム(ジェラート)、フルーツは常にあります。

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