イタリア人の刺青には変な日本語を見かけることが多いです!まだあるヴィラッジョの楽しみ方!No.16

カポベルデのヴィラッジョの生活をご紹介しています。木曜は、新しいことを二つ経験しました。一つは、クワッドという砂の上を走る車の運転です。この島のほとんどは砂に覆われています。街中の道もでこぼこで、普通の車だと走りにくいのです。私たちが島の一周をしたときは、四輪駆動で出かけましたが、それでも砂丘はさすがに無理です。でも、クワッドという特殊な車だと、砂丘でも走れるのです。ビーチでその体験があったので、参加しました。普通の車のようにハンドルはありません。左右にあるハンドルに、ブレーキもアクセルもハンドルの機能もあります。説明を受けたときは、よくわからなかったのですが、ビーチの上を一周するのは簡単でした。すごいパワーを感じました。このクワッドを2時間乗りまわすツアーは、72ユーロです。

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もう一つの新しい体験は、アーチェリーです。左腕につけるプロテクターは大きすぎて、ぴったりはめることができませんでした。サイズが多分男性用なのでしょう。参加したのも、男性ばかりでした。みな、やったことがあるようで、結構上手でした。わたしは、1回目に3本矢を放ったときは、まったく的に当たりませんでしたが、2回目はなんとか1本が的に当たりました。やれば、上手になるかもしれません。インストラクターはもちろん基本的なやり方を教えてくれましたが、参加者の中の男性が足の向きや、体の向きについてアドバイスをしてくれました。今日も4時から参加しようと思っています。

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それと、木曜はズンバの新しいインストラクターがやってきました。すごく細い若い女性ですが、エネルギッシュな感じです。まずは、11時半からのいつものアクワジムの代わりに彼女がアクワズンバというのを指導してくれました。まあ、水の中なので、ダンスなんてできるわけはありませんが、いつものアクワジムよりも動きが変化に富んでいて、面白かったです。4時半から彼女はズンバもやりましたが、動きが速く、日差しの強い太陽の下でとても疲れました。参加者は10人ほどで、ほかの人たちはいつもプールサイドで見ています。参加者の半分くらいは、ズンバでもステップでも動きが遅く余りできてはいません。多分初めてなのだろうと思います。わたしは、いつもスポーツクラブでやっているので、大体ついていかれます。彼女がこれから1週間の間、いつものインストラクターの代わりに指導してくれます。

彼女は体にかなり派手な刺青をしています。イタリアでは刺青がかなり流行っていて、やっている人が結構多いです。やはり若者に多いですが、派手な芸者や桜、龍または西洋の盾だの色んな模様がありますが、自分の名前や彼女の名前、娘の名前などを掘っているひとも多いです。漢字やカタカナがつかってあるのですが、結構変なものが多いです。

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飛行機で知り合った感じの良いカップルの奥さんのエリザも刺青で、エリザと書いてあったので、“あなたはエリザという名前ですか?”と最初質問したのです。一応エリザと読めましたが、カタカナが鏡文字になっていたのです。意図的にやったのでしょうか?ちょっと疑問です。今日のインストラクターのラウラには、体にかなり派手な桜や上半身裸の芸者の絵が掘ってあります。舞踏、夫、愛サ、の文字が読めました。舞踏は本人も意味がわかっていましたが、夫のほうは、夫という意味だというと、変な顔をしました。フランスのフのはずだと。確かに音読みはフです。でも、フランスのフなら、仏蘭西の仏を書けばよいと思うのですが。

彼女はミラノでズンバの学校をやっていて、結構有名みたいです。このヴィラッジョは初めてですかと話しかけたら、“以前、ザンジバルとタンザニアに行ったし、8月にはエジプトに行かせてもらう。特別な一週間だ。”と言っていました。こヴィラッジョを経営している、ヴィラッジョ・ブラーボと契約をしているのでしょう。本人も海の綺麗な外国でバカンスを楽しめるので、契約金は安いのかもしれません。今はいませんが、以前は医者に2週間無料でバカンスを楽しんでもらう代わりに、午前、午後の2時間ずつ医務室に勤務してもうらうなんてこともしていたそうです。

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