イタリアでもてる男のタイプは日本と大違い!!イケメン・セールスが多い会社!カポベルデNo.19

日本では、細く女性のように顔の綺麗な、草食系男子が好まれる傾向がありますが、イタリアでは絶対的に、体がマッチョで顔の整った人が、女性にもてます。イタリアの会社フォレットからの参加者が先週も今週も100人以上の団体でヴィラッジョに来ていました。彼らの何人かと知り合い知ったことですが、彼らは優秀な営業成績を挙げたセールスの人たちでした。先週も今週もかなりのイケメンが何人も目に着きました。

画像



フォレットは、家庭を訪問して、性能の良い掃除機を売っている会社です。2000ユーロもする掃除機とお掃除用具のシステムだとのことですが、やはりイケメンや感じのよい青年が訪ねてくれば、奥様たちはつい買ってしまうようです。優秀な営業マンへのご褒美というか、インセンティブとして、このツアーを会社が提供しているのです。専属の添乗員も来ていて、毎日サンタ・マリアや、全島ツアー、砂漠のウオーキングなどへ連れて行っていました。

ここカポベルデでは、いつも風が強いので、外で食事をするときは、風に紙ナプキンが飛ばされないように注意しなくてはなりません。必ず、ナプキンの上には飲み物が入ったコップを置くなどしないとすぐ飛ばされてしまいます。また、すずめが沢山いるので、食事をしていると寄ってきます。人間がテーブルにいても、テーブルの上に落ちたパンくずを食べによってきます。ですから、全員がテーブルを離れてしまうと雀たちに食事をつっつかれてしまいます。わたしは、パンやピッツアのへたを小さくちぎって雀たちにお裾分けしていました。

画像



今日は月曜です。なんと後1週間後には日本に帰国しているのです。そう思うと残念でもありますが、ここに2週間以上いるのも結構きついと思います。この強い日差しの下でスポーツや色んなアクティビティを楽しむ生活は楽しいですが、結構体にきついですし、仕事もしないで、毎日遊ぶのはすぐ飽きてしまいます。

水曜が出発なので、最後の夜は”夢をかなえる”ジョバノッティ・ナイトですが、最後から2番目の今晩の出し物は、お客さんがやるのです。タレント・ショーともゲスト・ショーともいいますが、出演者はお客です。自ら何かを披露したい人はそのままやりたいことをやります。歌を歌う人、コントをやる人などいます。最後は、10人ほどでちょっとしたコメディをやります。わたしは、このコメディの役をやらないかと声をかけられました。先週もやったのですが、その時はたまたま見逃してしまいました。最初、映画監督の役だと言われたのですが、リハーサルに行くと、司会者からこの役は男性でないといけないと言われ、カトリックの尼僧の役をやることになりました。

画像



後で知ったことですが、映画監督の役は難しい役なので(ほぼ主役?)、尼さんになって良かったと思います。3人のうちの一人ですし、特にセリフというものはありません。牧師の後について入ってきて、アーメン、アーメンと繰り返すだけです。後は、みんなと一緒に踊ったり、簡単なセリフを同時に言うくらいです。

このコメディのタイトルは、“息子の死”といいます。ママが掃除をしていると、息子が来て、”ママ、気持ちが悪い。”と言って、突然倒れます。まず、医者が呼ばれますが、医者は“もう死んでいる。”と言います。次に、牧師が呼ばれます。わたしは牧師のあとについて現れる尼僧です。その後、葬儀屋が現れ、棺桶を作るための、遺体のサイズを測ります。すると、監督が“こんなの駄目だ!やり直し。もっと楽しくやれ。”と言います。次は、みんなが楽しく、ママも息子さえも、楽しげにやります。でも、また監督が駄目だしをします。次は、すべてを速いバージョンでやります。それでも、駄目だしをします。次は、変態風にやります。すると監督が大満足するのです。監督は、おかまでした。最後に自分はこういうのが好きだと言って、ガウンのひもを解くと、女性ようの下着を身につけていました。というお話です。

画像


ランキングに参加しています。下のロゴをクリックして是非応援をお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ イタリア旅行へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック