海が大好きなイタリア人の典型的なバカンスの過ごし方、ヴィラッジョ!!平均的な1日の過ごし方。No.3

ほぼ1日がかりでミラノに到着(直行便ではないため)、2日後ヨーロッパとの時差が3時間のアフリカの島国、カポベルデへやってきました。日本から見たら、飛行機で1日半、世界の果てのような場所です。綺麗な海があるだけで、初日は2時ころ到着して、まず洗濯をして、一休みしました。なにせ、朝3時半に起きたので、睡眠不足でした。翌日からほぼ決まったスケジュールで毎日過ごすことになりました。

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朝8時から朝食。9時ごろからプールサイドで本を読み、10時からプールサイドでヨガのレッスンを受けます。30分ほどでしょうか。日本のスポーツクラブでやっていることとさほど変わりません。そして、11時半からはプールでアクアジムです。これは、水中でエアロビクスをするのです。インストラクターはプールサイドにいて、わたしたちに色々と指示を出します。足を左右に開いて飛び跳ねるようにしたり、駆け足のようにしながら、同時に手も、両手に握った水かきのようなもので、ぐいぐいと水を前後左右に押します。これが水中なので大変なのです。外にいるインストラクターのように速く動けません。

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初日は、アクアジムの前に、ダイビングのお試しということで、器材を背負わせてくれて、プールの中を一回りさせてくれました。わたしは、ダイビングのライセンスを持っているので、こんなことは必要ないはずですが、自分のマスクや機材でないと、勝手がまるで違うので、試したかったのです。それに、最後にダイビングをしてから、もう2年も経っているので、ちょっと不安もあったからです。試した結果、マスクの付け心地が悪く、水が入ってくるのでダイビングは今回しないことにしました。水が入ってきたり、マスクが曇ってきたら、マスククリアーといって、鼻から空気を強く吐いてマスク内から水を出さないといけないのですが、わたしはそれが元々苦手なのです。普通は、曇り止めを塗ってダイビングをやるので、途中で曇ったことはありません。でも、ここではそんなものは使わないということでした。不安があるときにはやらないほうがいいでしょう。楽しいよりも怖い、またはプレッシャーを感じるだけですから。

アクアジムの後は、さっとシャワーを浴びて昼食にいきます。その後は、インターネットでメールをチェックしたり、ブログを書いたりしていると、あっという間に5時になります。友人は昼食後仕事に行くので、その後部屋でネットを使わせてくれるのです。そうでないと、ヴィラッジョ内のワイファイ(無線インターネット)に繋ぐためには、1週間になんと35ユーロもかかるのです。普通1カ月でも30ユーロくらいですから、かなりのぼったくりです。

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そして5時からは、プールサイドでズンバやステップをやります。インストラクターは、朝のヨガと同じカポベルデの女性ですが、本当にエネルギッシュな感じです。動きもリズムに乗っていてとてもいいです。ズンバは日本のレッスンよりも楽しかったです。簡単すぎず、難しすぎずちょうどよかったのです。

その後はシャワーを本格的に浴びて、夕食の時間まではちょっと部屋で一休みします。7時半からディナーに行きます。その後は、ピアノバーというライブミュージックのあるバールでくつろいだり、イベントを楽しみます。

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