1年ぶりのヨーロッパ!コペンハーゲンの人々はドアのカギをかけずドアは開けっぱなし!No.1

去年は6月にミラノから、カポベルデというアフリカの島へ行き、2週間海のリゾートを満喫しましたが、今回は5月にコペンハーゲン、ミラノ、スイスと旅行の予定です。9日の朝、KLM航空でアムステルダムまで12時間ほどの空の旅。機内では、映画を4.5本見ました。

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今回は席の予約の時に、足元のスペースが多いと言われている非常口の近くをわざと指定しました。確かに足元は他の座席よりも広かったのですが、非常口があるため、窓側なのに窓が事実上なく、せっかくの離陸の時も外が見られませんでした。KLMに乗ったのは久しぶりだったのですが、前回の中華航空に比べて、食事が充実して美味しかったのと、トイレが最後まで清潔で快適だったのが素晴らしいと思いました。

アムステルダムで乗り換えて、コペンハーゲンへ。空港では、友達が迎えに来てくれました。以前このブログでもご紹介したことのある、カウチサーフィンで4年くらい前に知り合った人が招待してくれたのです。彼が、住んでいるフラットのオーナーが親切にも、無料で2日間開いている部屋に泊めてくれました。

コペンハーゲンは、4年前にも来たことがあり、その時にもカウチサーフィンで知り合った別の人たちが2日間、街の中心にある観光名所や、私が見たかった風車がたくさんある島へ連れて行ってくれました。その時には知らなかったのですが、コペンハーゲンの街は実はとても大きかったのです。デンマークには山がなく、全部平地なので、土地がたくさんあり、すべての場所が開発されているようです。

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広い土地に600万人以下という少ない人口の人々が住んでいるわけですから、土地代が安いのか、どの家も大きく、庭もあり綺麗です。デンマークという国は豊なようです。30年くらい前の日本のように、中流階級が大部分を占めていて、彼らが豊かなので、みんな幸せで、泥棒はほとんどいないみたいです。

信じられないことですが、家のドアは、日中も夜も明けっぱなしで(つまり鍵もかけず)、それでも全く泥棒が入って来ることはないとのことです。イタリアでは、厳重にアパートの敷地の入口、建物の入口、そして部屋のドアと鍵を3つ、4つ掛けなくてはなりません。その鍵がどれもくせのある鍵ばかりで、本当に苦労するのです。

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コペンハーゲンの物価の高さにも驚きました。セルフサービスのカフェで、コーヒーを2つ、小さなイチゴのタルトを2つ買っただけで、なんと2600円くらいかかりました。デンマーク人の友達でさえ、物価が高すぎると言っていました。日本に来たことのある友人は、日本では、1000円くらいの安い食事でも結構美味しいものが食べられるからいいと言っていました。

それと高低差がないので、自転車がとても便利なわけで、自転車専用道路が整備されています。ちゃんとヘルメットをかぶって利用しています。地下鉄があるのですが、とても料金が高く、自転車を使ったほうが絶対便利です。

半地下の部屋がよくあるようで、私の部屋も半地下でしたが、お店もこんな具合です。

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コペンハーゲンには街中に湖が5つもあるんだそうです。湖には白鳥もいました。湖畔は人々が散歩したり、憩いの場所になっています。庭付きの戸建の家が多く、その上公園がたくさんありました。とにかく緑が多くて感心しました。

1回しかレストランで食事をしなかったのですが、その時の食事は黒パンの上にニシンのマリネーを載せて食べる料理と魚のフライでした。ニシンのマリネーは、普通のマリネーとカレー味とありました。友達がご馳走してくれたのですが、食事のほかに水とワインをグラス2杯注文しただけでしたが、1万円を超えていました。とにかく物価は非常に高いです。

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その代わりお給料も沢山もらっているようです。36歳の女性の友人は、まだ入社して3年目くらいですが、月に税引き前で66万円もらい税引き後44万円だと言っていました。3年前に日本へ来たときは彼氏と4週間も旅行をしたのです。今年はイタリアで1カ月くらいのんびりしたいと言っていました。

コペンハーゲンの観光名所は、チボリ公園(遊園地)や王宮、博物館などもあるのですが、港のあたりが一番綺麗です。有名な人魚像もありますし、あたりは綺麗な公園になっています。

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