イタリアでは何でも簡単に諦めてはダメ!!空中の不思議な綿毛とは!?再開発地区の散歩 No.4

ミラノ5日目は、銀行のカード更新の必要があって、5年前に住んでいたロモロ駅近くの銀行(IntesaSanpaolo)の支店へ行きました。2,3日前にドゥオモ近くの銀行支店で聞くと、受付の女性がわたしにまず身分証明書を見せるように言ったのでパスポートを見せると、パソコンで検索して、以前口座を持っていたのは確認できたが、カード更新の書類がなくては、なにもできないといわれました。

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スーパーフラッシュという5年間限定の口座を契約したので、その期限が去年来て、ネットでも口座の内容を確認できなくなりました。それで、残金を清算しようとしたのですが、受付のあまり感じのよくない女性は、銀行から送った書類がなくてはなにもできないとの一点ばりでした。30ユーロほど残っていたはずですが、諦めるしかないのかと思っていました。が、もう一度、別の支店でダメモトで聞くと、今度は親切そうな男性がカードの番号で検索して、もう次のカードが用意できているから、口座を作った銀行へ行くように言われました。

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なぜこうも、対応する相手によって、結果が違うのか驚きでした。最初の女性に言われて諦めていれば、それで終わり。もう一度別の支店で聞いたことで、口座がまだ使用できることが確認できたのでした。それで、さっそく時間のできた金曜日の午前中に行きました。すると、簡単に新しいカードを渡してくれました。

イタリアにまだ銀行口座を持っているというのは、うれしいものです。5年前に1年間の語学留学のためにミラノに来て最初に住んだ、ロモロ(Romolo)のあたりが懐かしく、少し散歩しました。銀行の隣にあるスーパーのエッセルンガでは毎日のように買い物をしました。その隣のスポーツクラブにも、6か月間くらい通いました。

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部屋を借りていた通りに行くと、全部窓が閉まっていました。もしかしたら、今は部屋を貸していないのかもしれません。オーナーの女性はかなりケチな人で、冬でも暖房代をけちり、寒かったです。詳細は、以前のブログ記事(ミラノ滞在記にあります。)

この時期ミラノで綿毛のようなものがつねに飛んでいるのですが、その正体はこの木です。街路にもこんなに溜まっています。多少アレルギーのもとにもなるのでしょうか、この後水っ洟になってしまいました。

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友人とランチの後、ミラノの再開発地域である、ガリバルディ駅ちかくの高層ビル街を散歩しました。今年はミラノでエキスポ(ミラノ博覧会)がある関連で、ミラノ市はかなり力を入れて市内にいろんなものを建築したそうです。特にこのあたりには、企業の入るオフィスビルや主にレジデンスのタワーマンションなどが何本も立っています。また、あえてミラノの町中に麦畑を作ったり、ビルの全フロアーのベランダに木を置くことによって、垂直方向の森(Il bosco verticale)なども作りました。


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