ミラノから電車を乗り継ぎスイスのユングフラウヨッホへ!なんでこんなところにインド人が?!No.7

今回の旅行の真ん中にスイス一人旅を企画していました。月曜から水曜まで3日間の小旅行です。二晩ホステルに泊まります。ミラノから電車を乗り継ぎ、ブリークへ。ブリークはスイスなので、事前に購入してあったスイスパスをバリデート(有効化)しました。このパスでふつうの電車やバス、遊覧船なども乗り放題です。が、登山鉄道などは、パスでの割引がありますが、別に切符を購入しなければなりません。(写真はユングフラウヨッホからの眺め)

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ブリークまでは、インタシティーで2時間、38ユーロでした。ブリークの駅の窓口で、パスの有効化をしてもらい、ついでにインターラーケンまでの電車について訊くと、その場で乗り継ぎの駅名と到着、発車の時刻が書かれた紙をくれました。とてもわかりやすかったです。(写真はグリンデルワルトです。)

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スイスの鉄道はとても使いやすいです。電車は綺麗で清潔、窓は大きく、ガラスは綺麗に掃除がしてあり、景色がよく見えます。それに時間が正確です。ブリークから、インターラーケンへはスピッツで乗り継ぎでした。どちらも30分ほど。インターラーケンにお昼頃着くと、荷物を預けるために、ホステルを探しました。

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ネットで地図を印刷し、行き方についての説明も読んできたのですが、それでもなかなか見つからず、40分も重い荷物をしょったまま、歩き回りました。人に聞いても、観光客が多く、道を知らないのです。ようやく、知っているという地元の人が見つかり、おかげで辿り着けました。

チェックインをして、荷物はロッカーに預けるように言われました。ロッカーは大中小と大きさによって料金が違いましたが、たぶん小でもはいるだろうと思い、お金を入れると、ずっと奥のほうの小さなロッカーが開きました。リュックを詰め込むのに、汗だくになりました。身軽になって、駅に戻り、簡単にランチを済ませました。

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ここはスイス。とにかく何でも料金が高いです。セルフのコーヒー1杯が、4.5フラン、600円くらいです。フォカッチャのサンドを7フランで買って食べました。グリンデルワルトまでは、普通の電車、スイスパスでOK。それから、すぐ同じホームの反対側に到着していた登山鉄道に乗り換えたのですが、つい切符を買い忘れました。

スイスでは、イタリアと同様、切符を電車に乗る前にバリデートします。電車に乗っていると、必ず切符のコントロールにやってきます。どこまで行くと言われ、ユングフラウヨッホまで行くと言うと、25%の割引を受けても、138フランとのことでした。つまり19000円ほど。片道1時間もかからない行程ですが、なにせ4300mのヨーロッパ一高い鉄道駅まで行くのですから、仕方がないのでしょう。

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車内ではクレジットカードは使えないというので、現金で払うと、切符を持ってくると言って、立ち去りました。なかなか戻ってきません。騙されたのではと不安になってきました。幸い探すといました。が、機械の故障で切符が印刷できないから、クライネシェデックで駅に来てくれと言われました。駅でも、クレジットカード2枚をいろんな入れ方で試してみたのに、結局だめで現金で払いました。

クライネシェデックから、アイガー北壁が一番よく見えたはずなのに、こんなことで時間を取られ、せっけくの景色を見られませんでした。観光客に景色を堪能してもらい、反対方向の電車とすれ違うため、各駅で5分くらい停車しながら、上っていきます。最後の3駅はトンネルの中です。1912年に完成したというトンネルは、大変な時間とお金をかけて作ったので、客一人2万円の電車賃も高くないのかもしれません。わたしは一生に1回でいいと思いました。

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ヨーロッパ一高い4300mにあるユングフラウヨッホは、ちょっとした遊園地のようになっていて、エレベーターで展望台まであがるスフィンクスや、お土産店、レストラン、食堂、リンツ(チョコレート)の店舗や、氷の彫刻館、ユングフラウのイメージを展示したエリアや、外で雪遊びのできる場所があります。

とにかく素晴らしのは、真っ白な雪に覆われた輝くばかりの4000mを超える山々と氷河の眺めです。到着したときにはすでに、駅近くの食堂やスフィンクスに続く階段のあたりはインド人であふれかえり、疲れた顔の彼らが階段のほとんどに座り込んでいました。大家族で移動するインド人が沢山ここに来るようです。後でわかったことですが、マッターホルンを見るためのゴルナグラートにはほとんどインド人がいませんでした。変ですね。

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帰りの電車は、30分毎にあるのですが、最後から2番目のを逃すと、最終が車で1時間待つことになります。わたしはうっかりして、4時40分のを逃し、5時半まで待ちました。こんなに大勢が乗り切れるのだろうかと心配になり、30分くらい前から、並んで待っていました。

通常の倍くらいの乗客数を運べるだけの車両が到着して、全員乗れたようでした。ここでつい、自分へのお土産にマグネットを買ってしまいましたが、10フランもしました。下のグリンデルワルトなら、7.9、ツエルマットなら5.9位で同じものが買えます。これは後で知ったことでした。

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4300mの場所でもトイレは綺麗で推薦でした。さすが、スイスです。

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