北ベトナム2週間の旅、知られざる北ベトナムの少数民族! ハノイ、ハロン湾!!No.1

去年の暮から2週間北ベトナムを旅しました。5年前にホーチミンを5日間観光しましたが、今回は2週間の長旅でした。ベトナムの旅行会社に依頼して、2週間のプランを作成してもらい、ホテル、車、ガイドなどの手配もやってもらいました。ハノイから高速バスで、サパにi行きガイドと落ち合って、北の山岳地帯に住む少数民族の村を訪ね、素晴らしい棚田の景色などを楽しみ、ハノイに戻り、ハローン湾に行くというプランでした。事前に調べる余裕もなく、飛行機に乗り、6時間後、ハノイに到着。タクシーで、指定されたハノイのホテルに行きました。

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友人はイタリアからLCCを乗り継ぎなんと30時間以上かけてその夜遅くにホテルに到着しました。翌日、高速バスに乗ってサパへ。サパは北部では結構有名な観光地らしく、外国人観光客も沢山いました。ベトナムというと、南国のイメージですが、このあたりは冬には気温が零度近くになることもあるのです。それは標高が2000m近くの山だからです。事前にインターネットで気温の点だけは確認してあったので、十分防寒対策はしていきました。

それにしても、夜は本当に寒かったです。その日は綺麗なホテルに泊まりました。でも夕食を食べに行った中華風のレストランは暖房がなく(それが北ベトナムでは普通)、みんな中でもダウンなどを着たままです。店の人もダウンを着たまま、ちょっと変な感じがしました。でも、ここは店のドアが閉まっていただけ、まだましでした。次の町からは、寒いのに店はドアを全く閉めず、開けっ放しの営業スタイルが普通でした。

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バス停にお迎えに来てくれたベトナム人のガイドさんは、なかなかのイケメンでかつ英語も上手で、快活な人でした。北ベトナムでは、英語はほとんど通じないので、地元のガイドなしではたぶん旅行は相当大変です。彼が、それから9日間の間毎日、日中は車を運転し、色々なところへ案内してくれました。1泊目はサパ、2泊、3泊目はバカという町でその後は外国人観光客もほとんどいないような小さな田舎の町でした。

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サパのあたりは多くの外国人が美しい景色を見るために訪れるそうですが、一番のアピールポイントは、山全体に広がる棚田です。英語ではライステラスといいます。でも、ネットでは、青空を背景にした見事な模様を描く棚田の写真が出てきますが、めったに青空は見られません。到着すると街全体に濃霧がかかり、ガイドさんは、上のほうに行くと、青空が見られるかもしれないといいました。それで、棚田の間のトレッキングの代わりに車でドライブをすることにしました。多少は青空が見えましたが、空のほんの一部でした。でも、青空を見たのは、この後の8日間でこのときだけでした。後は、ずっと濃霧か、雨か曇りでした。ベトナムの冬の気候がこうなんて、全く予想外でした。

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見晴が良いところに行くと、車を止めてくれて、写真撮影。でも、はっきり言って棚田だけが売り物の景色は2,3日で飽きました。サパでの見どころは、少数民族のマーケット。濃霧の中を歩くと、教会や広場があり、そこでは地べたに座って、さまざまなカラフルな衣装を着た少数民族の人たちが手作りのバッグやお土産品を売っていました。

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私たちの後をずっと3人の女性が付いてくるので、煩わしく、友人が一人から何か買ってあげればいいといいました。背中に赤ちゃんを背負った少女のような女性からバッグとスカーフを買ってあげると、その人は大喜びしましたが、後の二人がどうして自分からは買ってくれないのかと文句を言いました。仕方なく、また一人からお財布を買うと、3人目は諦めず、私たちがお店に入っても入り口で待っている有様でした。仕方なく、買ってあげると、100,000ドンと言っておきながら、後20,000くれと言います。払わないというと、諦めましたが、不満そうでした。この日は実際には、えらく高い買い物をしてしまったことが後でわかりました。ベトナムでは、必ず値段交渉をして、半分までは下げる可能性があるということでした。

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