ドロミテ渓谷で絶対見逃せないのが、メイスナー山岳博物館!ドロミテの絶景を楽しめる場所です!No.5

ドロミテ2日目は、リテ山の山頂にあるメイスナー博物館へ行きました。そこまでは、山を片道2時間ほど登らなくてはいけません。ただ、歩くのが苦手な人たちのために、ミニバスのサービスはあります。大抵の人たちは、行きは歩いて登り、帰りはバスに乗るようです。でも、帰りのバスは大変混雑するため、1,2台は待たなければならないかもしれません。でも、それだけ苦労をする価値はあります。まさにドロミテの中心にあり、素晴らしい景色が見られるからです。

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メイスナーは、有名なドイツ人の登山家で、ドロミテ渓谷の山々を構成しているドロマイトという鉱物を発見した人です。ドイツ国内に5か所、そしてドロミテに1か所、彼の名を冠した山の博物館があります。一連したコンセプトは、山と人間の関わりです。それぞれの博物館にまた別のコンセプトがありますが、ドロミテの場合は、岩がコンセプトだそうです。

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山に関連する絵や彫刻もありますが、有名な登山家の持ち物や、ロッククライミングの歴史を登山道具と共に展示していあるコーナーもあります。博物館は、第一次世界大戦時の砦を利用する形で建てられました。一番特徴的なのは、このガラス張りの展望台でしょう。中は、温室と同じですから、とても暑く、長くはいられませんでしたが、見晴がいいです。博物館の外からもこのガラス張りの空間の外側に行くことができます。

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すこし歩くとリテ山の山頂に至りますが、素晴らしい眺めです。ドロミテの中央に位置する場所なので、数えきれないくらい沢山、山また山が見えます。モイアッツア( Moiazza), チベッタ(Civetta), 有名なマルモラーダ(Marmolada)とペルモ( Pelmo)などです。コルティーナ・ダンペッツオの街も眼下に見えます。通りかかった人が10くらいの山の名前を教えてくれました。凄いと思いました。その人は、本当にドロミテに魅せられているみたいでした。

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この博物館は、この絶景の場所から、別名”雲の博物館”と呼ばれています。近くには、山小屋というよりも、むしろレストランといったほうがふさわしい大きなレストランがあり、賑わっていました。私たちもランチを食べましたが、なんと1時間もシンプルな食事のために待つことになってしまいました。

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素晴らしい景色を満喫して、帰りは1時間ちょっとで下山すると、可愛い木製品のお店がありました。その後、帰り道にフォルネシーゲという可愛い町に立ち寄りました。木造の可愛い家が立ち並ぶ観光地です。この写真の建物はB&Bになっています。皆さんも、いかがですか?

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