ドロミテでも有名なペルモ山の中腹を山歩き!綺麗な山小屋、山料理の専門店でディナー!No.7

今回のドロミテ滞在はたったの6日間。ドロミテのフォルノ・デ・ゾルドに山の家を持つ友人たちは、私たちの滞在中は毎日、山歩きと観光に連れ出してくれました。4日目は、地元のゾルド谷の高いところ、ゾルド・アルトに行きました。地元ゾルドでは、常に3千メートルを超える巨大な恐竜のような山塊のペルモ山がその威容を見せつけています。今日はそのペルモ山の中腹を歩きました。

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最初に車をフイオレンティーノに停めて、歩きだしました。道は白い小石で覆われています。歩きやすい道で、1時間もすると、山小屋チッタ・ディ・フィウーメに着きました。直訳すると、川の街という名前です。変な名前です。友人がとても綺麗な山小屋だと言っていましたが、その通りでした。外見も綺麗ですが、中も綺麗です。

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下の写真は山小屋内から外の景色を見たときに、まるで一幅の絵画のように綺麗だったので、写真を撮ってみたものです。

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そこから、ぐるっと一回りする長時間のコースがあるのですが、私たちは、ペルモ山の中腹を通り、Col della Piunaの下を通り、Col Roan (2075m)やForcella Ambrizola (2277m)のあたりまで行き、素晴らしい景色を満喫して、また同じ道を引き返すというコースを取りました。

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牛の放牧をしていました。途中で、自分の牛たちを見失った牛飼いに、”牛を見ませんでしたか?”と訊かれました。ちょっと変な体験でした。

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夜は、ゾルドをよく知る友人が勧めてくれた地元のレストランで、食べ放題のディナーでした。数種類の肉料理と野菜、それに山の料理であるトウモロコシで作った主食のポレンタが食べ放題でした。お店の人たちが次々に料理の大皿を持ってテーブルに配って歩くのです。もう要らないと言うまでどんどん持ってきます。飲み物はワインと水、最後はコーヒーとアイスまで持ってきてくれました。

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これは、このあたりのレストランでよく見かけるフォゲールという、日本でいうと囲炉裏のようなものです。今も冬は料理に使うのかもしれませんが、普通はインテリアの一部となっています。

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