冬のミラノのお散歩!やっぱり美しいドゥオモ広場、ミラノで浮世絵展!2016-2017イタリアNo.1

年末年始にかけて2週間イタリアを旅行してきました。24日の夕方、アリタリア直行便でミラノ到着。26日にミラノからシチリアに向け、出発。27日朝、エオリア諸島のリパリ島に到着。リパリ、サリーナ、ブルカーノ、ストロンボリ島を巡って、トレッキングを総勢18人のイタリア人グループと楽しみ、新年2日にミラノへ戻りました。

画像



今回は年末年始という特殊な時期だったため、ミラノを留守にしている友人も多く、大勢で集まることはできませんでしたが、友人たち6組と旧交も温めつつ、マッジョーレ湖、モンテバッロでトレッキング、バッレダオスタのレム・ノートルダムでスキーをちょっと楽しんで、7日に帰国しました。

画像



忙しくあっという間の充実した2週間でした。フルタイムで9日から勤務を開始したため、なかなかまとまった時間が取れませんが、少しずつイタリア旅行の思い出をブログに残し、皆さんと共有できたらと思います。

まず、ミラノのお散歩から始めます。いつも泊めてくれる友人の家がほぼミラノ中央に位置するため、3度、街をお散歩しました。着いた翌日には、王宮で開催していた北斎展に行きました。大勢のイタリア人が来ていました。今日本はヨーロッパでブームになっています。入場料8ユーロにはオーディオガイドの料金も含まれているため、みなガイドを聞きながら、回っています。ハワイにある浮世絵美術館の収蔵品が展示されていたそうですが、最初のうち丁寧に見ていたら、かなりの展示数で時間が思いのほかかかってしまい、最後はすばやく通りすぎるようになってしまいました。気が付いたら、2時間半も経っていました。

画像



北斎、広重、歌麿展にちなんで、ミラノ随一の高級デパート、リナシェンテでも、ショーウィンドウは芸者の後ろ姿で埋め尽くされていました。かなりいい加減な着物の着付け方をしたものもありました。でも、相当なインパクトです。

画像


ミラノ到着の当日が24日のイブだったため、店はほとんど閉まっていましたが、エオリア諸島の旅行から戻ったときは、通常通りで、まだクリスマスマーケットもやっていました。6日のエピファニア(魔女のお祭り)までは、クリスマスの雰囲気です。

画像



6日に帰国予定で、午後出発だったので、仮装行列を見られるかと期待したのですが、開始が11時半ドゥオモ発で私も11時には出発しなければならなかったためダメでした。でも2010年に留学中に語学学校の友人達と一緒に見たことがあります。これがその時の写真です。

画像


この時期にしか見られないカトリック国独特のものとして、プレゼペがあります。私は6年前に初めて見て大好きになりました。キリスト生誕のシーンを人形で表現したもので、この時期どの教会にもあります。規模や人形の数の小さいものから大きいもの、大抵は屋内ですが、屋外もあります。教会が主ですが、店(バールやレストラン)や個人がやっている場合もあります。バックグラウンド・ミュージックつきで、流れ星;が現れるものもあります。おそらく子供達は学校の工作で作っているはずです。

画像



プレゼペとクリスマスマーケットはこの時期しか見られません。

ランキングに参加しています。下のロゴをクリックして是非応援をお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ イタリア旅行へ
にほんブログ村

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック