インドネシア、ジャワ島2週間冒険旅行 No.1 マラリヤ対策、チップ

8月5日から8月18日まで2週間、主にインドネシアのジャワ島を旅行してきました。10年くらい前にバリには行ったことがあるのですが、ジャワ島は初めてです。インドネシアは多くの島で成り立っていますが、首都ジャカルタのあるジャワ島は初心者向きの島でもあります。行く前に一番心配していたことは、マラリア蚊のことです。本当に心配で、予防薬をもらいに病院に行こうと本気で考えていたくらいでした。

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でも、ネットで調べてみると、予防薬はとても副作用が強く、マラリアそのものよりも害があるとまで書いてあったので、飲まないことにしました。でも、万が一帰国後にマラリヤの症状が出てきたときに備えて、近郊の病院に救急で運ばれていったときに受け入れてもらえるかどうか、問い合わせまでしたくらいです。が、結論から言うと、全くの杞憂でした。蚊に刺されたのは、たったの2回だけ、それもジャカルタのホテルだけで、トレッキング中や観光中に蚊に刺されたことは皆無でした。

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地元出身のガイドさんに訊いても、マラリアにかかったことはないと言っていました。予防薬は飲まないまでも、か対策は万全を期して、通常の蚊よけスプレーの3倍強いスプレーや、腕時計タイプの電子ベープ、シュッと一吹きで部屋の中の蚊を退治してくれる防虫スプレー、自分で作った天然ミントのスプレーなど色々持っていきました。結局最後まで使ったのは、シュッと一吹きのスプレーだけでした。

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もちろん、ガイドさんも言っていましたが、ボルネオ島やパプアにはマラリヤ蚊がいるそうですので、インドネシアのどこに行くのかによって、対策を取る必要はあります。また熱帯のジャングルにヒルがいるのではないかと、心配もしていましたが、全くいませんでした。でも、日本と同様に、いるところにはいるようです。

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今回もイタリア人の友人とジャカルタで待ち合わせ、一緒に現地の旅行会社の手配したプライベートツアーでした。2015年の年末から2016年の年始にかけて、北ベトナムの山岳地帯を旅行しましたが、そのときも現地の旅行社のプライベートツアーでした。ベトナムのときは、ほぼ最初から最後まで一人のガイド兼運転手の男性が付き添ってくれましたが、今回は前半がボロブドゥール遺跡などの観光でガイドと運転手、後半はほぼ火山観光とトレッキングだったので、山岳ガイドと運転手が付きました。後半の火山観光は、電車で5時間(車なら9時間)のスラバヤからスタートしました。後半のツアーの目玉であった3676mのセメル山に登るために、テント2泊を含め3泊して、その間には荷物を運ぶポーターが2人と専任のコックが一人同行しました。それに山岳ガイドです。

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多くの人の助けを借りてのツアーだったので、それだけチップも今回は沢山必要でした。前回は全行程一人のガイドだったのに対して、今回は前半のガイドと運転手、テント泊のときの2人のポーターとコック、最後に山岳ガイドと運転手です。運転に関しては、乗用車、ジープ、山では一部オートバイのみ、その後はまたジープ、乗用車と運転手も交代しました。

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徒歩しかないような山奥に入っていくので、キャンプサイトにもまともなトイレもなく、共同の洗面所もないという状態でした。その中でも、彼らは食料や水を運び、購入可能なマーケットがあれば、適宜購入をしながら、色んな料理を作ってくれました。まさに感謝です。

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